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   <title>ワーキングホリデーの基礎知識</title>
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   <updated>2007-12-02T09:29:31Z</updated>
   <subtitle>ワーキングホリデーは、海外生活を低予算で楽しむことができる制度です。ワーキングホリデーでは、1年間の長期休暇を楽しみながら、語学学校に通ったり、旅行に行くことは勿論のこと、働くこともできます。</subtitle>
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   <title>フランスでの仕事</title>
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   <published>2007-08-14T15:04:23Z</published>
   <updated>2007-08-14T15:13:56Z</updated>
   
   <summary>　フランスにおけるワーキングホリデーは、滞在資金を補うために仕事やアルバイト等就...</summary>
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         <category term="60フランス　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　フランスにおけるワーキングホリデーは、滞在資金を補うために仕事やアルバイト等就労することが認められています。なお、<font color="red">就労期間についての制限は特に設けられていません</font>。ここでは、フランスにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


<u>【仕事・求人事情】</u>
　　フランスの失業率は10%前後と、日本より高く、特に失業層に占める若年者の割合が高いのが特徴です。このような国内事情もあり、外国人であるワーホリメーカーがアルバイトを見つけることは簡単ではありません。

　　また、パリなどの都心部ならまだしも、地方に行くと求人は殆ど無いと考えておく必要があります。都心部では、観光客を相手とする飲食店や免税店などでは、少ないながらも求人があります。いずれにしても、根気強く探すしか方法はありません。語学学校に行く予定がある方は、就学する期間と就労する期間とで、居住地域を変えるのもひとつの方法です。

　　なお、仕事先を探すうえでネックとなるのが、語学力です。日常的なフランス語の会話力や英語力は最低限要求されるものと考えておきましょう。


<u>【人気のある仕事】</u>
　　フランスで、ワーキングホリデー・メーカーに人気のある職種は以下のとおりとなっています。

　　・日本からの観光客を対象とした飲食店の店員

　　・土産物店、免税店の定員、その他ショップのアシスタント

　　・日系企業の事務

　　・ツアーガイドまたはその補佐

　　・翻訳・通訳

　　・葡萄などの農作物のピッキング

　　・日本語の家庭教師

　　・ベビーシッター


<u>【仕事やアルバイトの見つけ方】</u>
　　現地の情報誌などの求人欄、語学学校の掲示板、日系の書店などの掲示板、友人・知人などからの紹介、インターネットといった手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。しかし、上記でも触れたように「フランス語ができる人」といった条件指定や、実務経験を要求される求人が多いのが現状です。

　　また、パリ近郊に限定されますが、<a href="http://www.nihonjinkai.fr/">在フランス日本人会</a>のウェブページには求人情報が掲載されています。ただし、求人情報は会員に向けてのサービスのなので、年会費24ユーロを支払って会員になることが必要です。そのほか、毎月2回発刊の日本語情報誌「OVNI」の求人欄も参考にされてはいかがでしょうか。ウェブ版の「OVNI」は、<a href="http://www.ilyfunet.com/">こちら</a>から。


<u>【一時労働許可について】</u>
　　仕事がみつかった場合には、「<font color="red">一時労働許可（APT）</font>」を受ける必要があります。所在県の<font color="red">雇用労働管理局（DDTEFP）</font>にある外国人労働管理局まで出向き、雇用契約書など必要書類一式（下記参照）を提出します。許可証は受付後、数週間で郵送されてきます。この一時労働許可を受けていないと、不法労働となります。

　　■必要書類
　　　①雇用証明書

　　　②パスポート

　　　③住所・氏名を明記し切手を貼付した返信用封筒]]>
      
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   <title>ドイツ・ワーキングホリデーのビザ申請</title>
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   <published>2007-08-14T15:22:09Z</published>
   <updated>2007-08-14T16:04:55Z</updated>
   
   <summary>　ドイツへのワーキングホリデー・プログラムに参加するに際し、ワーキングホリデービ...</summary>
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         <category term="65ドイツ　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　<strong>ドイツ</strong>への<strong>ワーキングホリデー・プログラム</strong>に参加するに際し、ワーキングホリデービザの申請を行う必要があります。ここでは、このビザ申請・取得において必要となる情報を提供していきます。

　なお、ここに掲載する情報は、在東京ドイツ連邦共和国大使館のウェブページに記載された募集要項に基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに変更される可能性があります。また、東京の大使館と大阪の総領事館とで<font color="red">細部が異なる</font>ことがあります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


<u>【ビザ発給の条件】</u>
　　①18才以上30才以下であること。
　　　ビザ申請は30歳の誕生日を迎えるまでに行うこと

　　②以前にドイツのワーキングホリデービザを取得していないこと

　　③ドイツ長期滞在経験者は、日本に帰国後３ヶ月を経過していること


<u>【申請料金】</u>
　　<font color="red">無料</font>


<u>【申請場所】</u>
　　・新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している人の場合
　　　⇒在東京ドイツ連邦共和国大使館に申請
　　　　（住所）〒106-0047　東京都港区南麻布4-5-10
　　　　（電話）03-5791-7700,7753,7754
　　　　（FAX）03-5791-7773,7702

　　・上記以外の地に居住している人の場合
　　　⇒在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館に申請
　　　　（住所）〒531-6035　大阪市北区大淀中1-1-88-3501
　　　　　　　　 梅田スカイビル　タワーイースト35階
　　　　（電話）06-6440-5070
　　　　（FAX）06-6440-5080

　　・日本国外から申請はできません。


<u>【申請に必要なもの】</u>
　　申請する場所（上記参照）によって、必要書類が若干異なります。

　　①ビザ申請用紙
　　　■東京大使館の場合
　　　　ビザ申請用紙は必要ありません。
　　　　<font color="red">申請者本人が必ず大使館に出頭し</font>、大使館側が申請資料を作成します。
　　　　その内容を確認のうえ、その場で署名します。

　　　■大阪・神戸総領事館の場合
　　　　長期滞在・ワーキングホリデービザ申請用紙に、英語またはドイツ語で
　　　　必要事項を記入します。
　　　　用紙は<a href="http://www.osaka-kobe.diplo.de/Vertretung/osaka/ja/04/Visabestimmungen/Working__Holiday.html">総領事館のウェブページ</a>からダウンロードします。
　

　　②パスポート
　　　ワーキングホリデー・ビザの有効期間＋3ヶ月以上の残存期間が必要です。


　　③写真1枚（4.5 x 3.5 cm）
　　　・写真の規定が<font color="red">2005年6月より変更</font>されています。

　　　・3ヶ月以内に撮影したもの。

　　　・顔写真に関する詳細規定があります。
　　　　規定に関しては、<a href="http://www.bundesdruckerei.de/de/buerger/2_1_b/2_1_2_b.html">こちら</a>を参照ください。

　　　
　　④往復航空券または予約確認書
　　　・コピーではなく、<font color="red">オリジナル</font>を提出します。

　　　・片道航空券しかない場合は、復路航空券の購入資金（<font color="red">2,000ユーロ以上</font>）
　　　　があることの証明
　　　　つまり、④と合わせて<font color="red">4,000ユーロ以上</font>の資金証明が必要となります。


　　⑤当面の滞在資金として<font color="red">2,000ユーロ以上</font>の資金があることの証明
　　　■東京大使館の場合
　　　　本人名義の預金通帳、または親族による保証書（<font color="red">※</font>）

　　　　（<font color="red">※</font>）親族による保証を選択する場合
　　　　　保証人がパスポート、運転免許証等の身分証明、印鑑、預金通帳を持参
　　　　　して、大使館の窓口で、大使館側が用意する保証書にサインします。
　　　　　なお、遠隔地の場合は、保証書を自分で作成し、保証人が最寄の公証人
　　　　　役場に出向き、公証人の面前でサインし、公証人にサインを認証してもら
　　　　　います。


　　　■大阪・神戸総領事館の場合
　　　　本人名義の英文残高証明書、保証人の金融機関が発行する英文残高
　　　　証明書（<font color="red">4,000ユーロ以上</font>）、保証人による
　　　　経費負担誓約書（<font color="red">※</font>）、以上の<font color="red">3点すべて</font>

　　　　（<font color="red">※</font>）保証人（残高証明書の名義人）がパスポートまたは運転免許証の
　　　　　身分証明を持参の上、大阪総領事館に出頭し、総領事館作成の経費
　　　　　負担誓約書に記入ならびに署名します。保証人が出頭できない場合は、
　　　　　残高証明書の名義人の印鑑証明書と総領事館作成の経費負担誓約書
　　　　　に記入、署名、捺印したものを提出します。


　　⑥滞在期間をカバーするドイツ国内で有効な健康保険への加入
　　　■東京大使館の場合
　　　　自分でドイツ国内で有効な保険に加入し、保険料金の支払い済み証明
　　　　並びに保険内容の証明資料を提示します。ただし、歯の治療および妊娠
　　　　時の治療（女性の場合）が保証内容に含まれている必要があります。
　　　　保険会社・代理店を見つけることが困難な場合は、大使館に用意されて
　　　　いる申込用紙を入手し、自分で直接保険代理店にFAX申し込むするとい
　　　　う方法もあります。

　　　■大阪・神戸総領事館の場合
　　　　以下のA、Bいずれかの方法を選択します。
　　　　A.東京大使館の場合と同じ

　　　　B.総領事館が紹介する「<a href="http://www.stepin.de/versicherungen/form_popup.asp?origin=stepin">Step-In保険仲介会社</a>」を通じて加入
　　　　　この場合も、自分でインターネットを使用して保険に加入するか、別途
　　　　　<a href="http://www.osaka-kobe.diplo.de/Vertretung/osaka/ja/04/Visabestimmungen/downloaddatei__wh__stepin,property=Daten.pdf">申し込み用紙</a>に英文で必要事項を記入して総領事館に提出する、のい
　　　　　ずれかを選択できます。後者の場合、手数料として<font color="red">500円</font>が必要に
　　　　　なります（郵送の場合は、現金書留で送る）。

　　　　　保険料の支払いは、銀行又は郵便局からの振込み、あるいはクレジット
　　　　　カード決済を選択できます。クレジットカード決済（ビザカード又はマスター
　　　　　カード）の方が入金確認されるまでの日数が短縮できることと（最短で翌
　　　　　日）、手数料が安いのでお勧めです。また、銀行と郵便局を比較した場
　　　　　合、郵便局の方が手数料が安くなります。


<u>【ビザ申請受付開始】</u>
　　通年で申請の受付をしています。


<u>【ビザ発給状況】</u>
　　ワーキングホリデービザ発給数の制限はありません。


<u>【ビザ取得までに要する日数】</u>
　　ビザ発行は、健康保険料を支払った後、その旨の通知が大使館または総領事館宛に届いた後に行われます。したがって、保険の手続きを早く済ませていれば、ビザも早く交付されることになります。

　　■東京大使館に申請した場合
　　　10日位（申請時に保険の加入手続きが完了していれば、短縮される）

　　■大阪・神戸総領事館に申請した場合
　　　1～2週間


<u>【ビザの有効期間】</u>
　　ビザ取得後3ヶ月以内にドイツに入国。滞在可能期間は、入国日から1年間となります。


<u>【ビザ申請方法】</u>
　　■東京大使館に申請する場合
　　　上記「申請に必要なもの」に記載された必要書類一式を揃え、必ず本人が
　　　大使館まで出向き手続きを行います。<font color="red">郵送での申請はできません</font>。

　　■大阪・神戸総領事館に申請する場合
　　　直接総領事館まで出向いて手続きを行うか、郵送で申請を行うかを選択でき
　　　ます。]]>
      
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   <title>ドイツについて</title>
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   <published>2007-08-14T16:06:49Z</published>
   <updated>2007-08-14T16:16:15Z</updated>
   
   <summary>　ドイツはヨーロッパの中心に位置し、16の州から成る連邦共和国です。ドイツは、世...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ドイツはヨーロッパの中心に位置し、16の州から成る連邦共和国です。ドイツは、世界でも有数の工業国であり、その欧州一の工業力がドイツ経済を支えています。

　また、古くから歴史的に有名な芸術家や化学者、哲学者が生まれ育ったお国柄、文化機関に多大な補助金が行政から与えられており、図書館や美術館、劇場などの文化教育施設が国中に整備されています。このように、ドイツには国民が容易に芸術に触れることができる環境が整っています。

　さらにドイツは観光資源の豊富な国でもあり、国内には30を超える世界遺産が存在しています。大都市のみならず地方都市それぞれが伝統的に育んできた文化と景観。その多彩な魅力に触れるため、世界中から毎年多くの観光客が訪れています。


<u>【正式国名】</u>
　　ドイツ連邦共和国


<u>【ドイツの人口】</u>
　　人口は約8,230万人です（<a href="http://www.destatis.de/jetspeed/portal/cms/Sites/destatis/Internet/DE/Navigation/Statistiken/Bevoelkerung/Bevoelkerungsstand/Bevoelkerungsstand.psml">ドイツ連邦統計局</a> 資料より）。


<u>【ドイツの首都】</u>
　　ベルリン


<u>【公用語】</u>
　　ドイツ語


<u>【通貨ならびに為替レート】</u>
　　ユーロ（2007年7月現在　１ユーロ＝約１６８円）
　　本日の為替レートは<a href="http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY">こちら</a>から。


<u>【消費税】</u>
　　付加価値税<font color="red">Mwst</font>（Mehrwertsteuer）として、<font color="red">19%</font>（2007年1月より。それ
　　以前は16%）
　　ただし、一般食品、本などに対しては軽減税率が適用され、<font color="red">7％</font>となります。


<u>【日本とドイツの時差】</u>
　　日本との時差は8時間で、日本より8時間遅れとなります。サマータイム（3月の最終日曜から10月の最終日曜まで）の期間中は1時間短くなり、-7時間となります。


<u>【ドイツの気候】</u>
　　ドイツは日本の北海道より北の緯度に位置するため、全般的に冬の寒さには厳しいものがあります。一方、夏になると30度以上の気温になることもありますが、湿気が少なく暑さをそれほど感じることはありません。とはいっても、一日のうちで寒暖差はかなりあり、さらに曇天や降雨があると冷え込むので、夏場でも長袖等の防寒着は必需品となります。

　　ドイツの国土は南北に細長い形状をしており、北部は北海やバルト海に、南部はアルプス山脈に接しています。北部は海洋性気候に属しており、暖流の影響を受けて冬でも比較的温暖になる傾向があります。中部南部になるほど大陸性の気候の影響を受けるので、年間を通じて寒暖差の激しい気候を示します。

　　ドイツの気象・気候についての詳細は、こちらのウェブページ（<a href="http://www.dwd.de/de/WundK/W_aktuell/index.htm">ドイツ気象庁</a>）から。


<u>【電圧・周波数】</u>
　　電圧は220Vで、周波数は50Hz
　　コンセントは２本ピンの「<font color="red">Ｃ型</font>」が、または３本ピンの「<font color="red">ＳＥ型</font>」となります。日本の家電製品を持っていく場合には、プラグの形状が異なるので変換アダプターが必要になります。また、海外対応のものでない場合は、変圧器も必要になります。


<u>【主要都市】</u>
　　ワーキングホリデーメーカーに人気の高いドイツの主要都市は以下のとおり
　　です。

　　ベルリン、フランクフルト、ミュンヘン、ハンブルグ、ケルン、ハイデルベルク、
　　デュッセルドルフ]]>
      
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   <title>ドイツでの仕事</title>
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   <published>2007-08-15T20:27:20Z</published>
   <updated>2007-08-15T20:35:00Z</updated>
   
   <summary>　ドイツにおけるワーキングホリデー制度では、滞在資金を補うために仕事やアルバイト...</summary>
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         <category term="65ドイツ　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ドイツにおけるワーキングホリデー制度では、滞在資金を補うために仕事やアルバイト等就労することが認められています。ワーキングホリデー・ビザが発行される際に、労働許可に代わる文書も一緒にもらえます。したがって、特別に労働許可を得ることなく働くことができます。なお、就労期間の制限は<font color="red">合計90日</font>となっています。

　また、原則的に違法な仕事でない限り、どのような仕事にも就くことができます。ただし、語学力や専門的知識、実務経験の有無等で、仕事が限定される可能性があります。

　ここでは、ドイツにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


<u>【仕事・求人事情】</u>
　　ドイツでの就労が容易でない要因には様々なものがありますが、、一番には失業率が高いことに加え言葉の問題があることと、90日間という就労制限があることが大きいようです。雇う側の立場にたってみれば、90日間しか働けずドイツ語のおぼつかないワーホリメーカーをわざわざ雇用する積極的な理由がないからです。

　　したがって、少しでも有利な条件で話を進めるうえで、最低限の日常会話を身につけること、短期の仕事に絞って根気よく求職活動をすることが大切だと考えられます。また、たとえ簡単なドイツ語しかできなかったとしても、自分に専門知識や技能といった付加価値があること、日本人にしかできないことであれば、道が開けてくる可能性もあります。

　　それでも、情報収集を積極的に行っていれば、日本料理屋や日系企業等の日本人向け求人に出会うこともあります。また、地域によっても格差があるようで、日系企業が多い<font color="red">フランクフルト</font>や<font color="red">デユッセルドルフ</font>などでは日本人向けの求人が比較的豊富なようです。


<u>【人気のある仕事】</u>
　　ドイツで、ワーキングホリデー・メーカーに人気のある職種は以下のとおりとなっています。

　　・日本料理屋などの飲食店のホールスタッフ

　　・日本の本屋、食料品店などの店員

　　・日系企業の事務

　　・ベビーシッター

　　・オーペアと呼ばれる住み込みのお手伝い

　　・農作物の収穫


<u>【仕事やアルバイトの見つけ方】</u>
　　現地の情報誌などの求人欄、語学学校の掲示板、友人・知人などからの紹介や口コミ、インターネットといった手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。

　　現地情報誌として有名なものには、『ドイツ・ニュース・ダイジェスト』があります。<a href="http://www.newsdigest.de/newsde/index.php">ウェブ版</a>でも求人情報が見ることができます。

　　さらに求人情報が得られる場所としては、中央労働仲介所（ZAV）や各地区の労働局があります。ただし、斡旋の条件として、同一雇用主のもとで数週間働くことができる場合に限るようです。<font color="red">5月から9月の期間中</font>のみ、外国人のホリデーワークを紹介しているとのことです。]]>
      
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   <title>イギリス・ワーキングホリデーのビザ申請</title>
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   <published>2007-08-15T20:49:20Z</published>
   <updated>2007-08-15T21:19:11Z</updated>
   
   <summary>　イギリスへのワーキングホリデー・プログラム（正式には『日英ユース・エクスチェン...</summary>
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         <category term="70イギリス　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　イギリスへのワーキングホリデー・プログラム（正式には『<font color="red">日英ユース・エクスチェンジ・スキーム（YES）</font>』と呼ばれています）に参加するに際し、ワーキングホリデービザの申請を行う必要があります。

　ユース・エクスチェンジ・スキームに参加するためには、まず<font color="red">選考される</font>必要があります。選考後、ビザ申請の手続きという順番になります。

　ここでは、イギリスのワーキングホリデー・ビザ申請・取得において必要となる情報を提供していきます。なお、ここに掲載する情報は在日英国大使館の<a href="http://www.uknow.or.jp/be/visa/travel/yes/index.htm">ウェブページ</a>に記載された募集要項に基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


<u>【ビザ発給の条件】</u>
　　下記条件は、<font color="red">2007年度</font>の募集要項に基づいています。日程・日付に関わる部分は年度ごとに適宜読み換えてください（大使館のウェブページで最新の情報に触れられることをお勧めします）。

　　①日本国籍を有し、 2007年2月2日から2007年3月30日までの期間、日本
　　　国内に在住していること。

　　②入国許可が有効となる当日から、最長1年間、休暇を主な目的として英国
　　　に滞在する予定であること。

　　③申請時に、年齢が<font color="red">18歳</font>から<font color="red">25歳</font>(1981年3月31日から1989年2月27日
　　　迄の生まれの人)であること。ただし、個人的な状況により26歳から30歳
　　　（1981年3月31日から1989年2月27日迄の生まれ）の人に対して、例外
　　　的に申請が受理されることもある。ただし、その場合は「なぜ26歳の誕生
　　　日前に申請できなかったのか」について、偽りのない説得力のある理由
　　　や、応募動機を申請時の葉書に書く必要がある。この理由や応募動機を
　　　英国政府が認める場合、渡航が許可される場合がある。

　　④子供を連れて渡英しないこと。

　　⑤有効なパスポートを所有していること。

　　⑥帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金をもっていること。

　　⑦英国滞在中、公的な資金('福祉')に頼らずに自分の生活、宿泊費用などが
　　　まかなえること。

　　⑧英国滞在終了後に、英国を出国すること。

　　⑨以前にワーキングホリデー（ユース・エクスチェンジ・スキーム）で渡英した
　　　経験がないこと。

　以上の全ての条件を満足する人が選考に応募できます。ただし、条件を全て満たしていたとしても選考されるとは限りません。


<u>【選考の応募について】</u>
　　・選考の応募に関わる手数料は発生しません。官製はがき代のみ自己負担
　　　です。

　　・官製はがきを使用して選考に応募します。必着日は大使館ウェブページに
　　　記載されています。ちなみに2007年度は2月1日必着でした。

　　・はがきの送付に際して、以下のような手段を採った場合は<font color="red">失格</font>となります。

　　　手紙や他の補完的な資料を郵送する⇒×
　　　封筒にはがきを入れる⇒×
　　　速達や書留で郵送する⇒×
　　　手渡し、または民間の配達サービスを使用する⇒×
　　　複数枚はがきを送る⇒×

　　・はがきの表側に記載する宛先は以下のとおりです。
　　　〒102-8381　東京都千代田区一番町一　 英国大使館 YES2007 係

　　・はがきの裏側に記載する事項は以下のとおりです。
　　　下記項目以外のことを記載してはいけません。
　　　　①名前(漢字とローマ字で記入の事)  

　　　　②性別 

　　　　③生年月日(西暦表記）

　　　　④郵便番号及び住所 (漢字表記に読み仮名を付ける事) 

　　　　⑤旅券番号、有効期限 

　　　　⑥選考期間（2007年の場合は2月2日から3月30日までの間）中の昼間
　　　　　の連絡先電話番号(複数記入可) 

　　　　⑦（26歳から30歳である場合のみ）例外的なケースとして申請を検討して
　　　　　ほしい理由

　　・選考期間中に大使館から連絡がない場合は、選考されなかったことを意味
　　　します。

　　・選考に漏れた場合、大使館から個別に連絡がくることはありません。


<u>【申請料金】</u>
　　この申請料金は、選考された人がビザ申請を行う際に必要となります。
　　ビザ申請料金として、<font color="red">85ポンド相当額</font>を日本円で支払います。


<u>【申請に必要なもの】</u>
　　無事選考された人には、大使館より「<font color="red">VAF1</font>」と呼ばれるワーキングホリデービザ申請用紙が送付されてきます。必要事項を全て記入し、下記のものを同封して英国大使館宛に書留郵便にて返送します。

　　①VAF1申請用紙
　　　英語で必要事項を記入します。
　　　記入項目は多岐に渡ります。
　　　事前に記入項目等を確認するには、<a href="http://www.ukvisas.gov.uk/Files/KFile/VAF1Oct06,6.pdf">こちら</a>（PDFファイル）を参照ください。

　　②有効なパスポート（<font color="red">原本</font>）

　　③パスポートサイズの写真1枚

　　④「ユース・エクスチェンジ・スキーム」の条件を満たすために充分な資金が
　　　あることを証明する<font color="red">英文残高証明書</font>
　　　
　　⑤戸籍謄本

　　⑥申請料金

　　⑦送付希望先の住所・氏名を明記し、700円分の切手を貼付した返信用封筒


<u>【ビザ申請受付開始】</u>
　　ビザ申請に関わる詳細は、当該年の初頭（1月）に発表されます。募集期間は<font color="red">1ヶ月ほど</font>で、例年2月には締め切られます。


<u>【ビザ発給状況】</u>
　　ビザの発給上限数は<font color="red">400件</font>。
　　発給数が少ないため、競争率は高くなります。


<u>【ビザの有効期間】</u>
　　有効期間開始日から最長1年間


<u>【ビザ申請方法】</u>
　　ビザの申請は上記「申請に必要なもの」を全て同封し、英国大使館宛に書留郵便で郵送します。申請は郵送のみの受付で、大使館窓口での直接申請は認められていません。

　　なお、VAF1申請用紙その他必要書類一式を送付できたとしても、大使館の審査官が不適当と認めた場合には、ビザの発給が行われません。

　　書類等に不備がなく特に問題が認められなければ、ワーホリビザが貼付されたパスポートが書留郵便で返送されてきます。


<u>【その他】</u>
　　英国大使館では、ユース・エクスチェンジ・スキーム（ワーキングホリデー）の件に関する電話やメール、書面による問合わせは一切受け付けていません。]]>
      
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   <title>イギリスについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_52.html" />
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   <published>2007-08-16T03:54:25Z</published>
   <updated>2007-08-16T04:04:52Z</updated>
   
   <summary>　イギリスという国名は通称であり日本独自の呼び方です。当然のことですが世界的には...</summary>
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         <category term="70イギリス　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　イギリスという国名は通称であり日本独自の呼び方です。当然のことですが世界的には通用しない呼称です。正式には「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」といいます。イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4カ国からなる連合王国です。

　イギリスには、美しい歴史的な建造物・史跡や自然など古くからの伝統や文化と、ファッションやアート、ミュージックシーンに代表されるように常にクリエイティブな情報を世界に発信し続けるなど、最先端の文化がが共存しあう国です。数世紀前と変わらぬ景観を今に伝える湖水地方や、コッツウォルズの牧歌的な田園風景などのカントリーサイドと、パワー溢れる都市部との対照的な雰囲気が魅力になっています。

　また、教育水準の高さも国際的に認められており、世界中から多くの海外留学生をこれまでに受け入れてきた実績があります。


<u>【正式国名】</u>
　　グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国


<u>【イギリスの人口】</u>
　　人口は約6,020万人です（<a href="http://www.statistics.gov.uk/CCI/nugget.asp?ID=6">英国政府統計局</a> 資料より）。


<u>【イギリスの首都】</u>
　　ロンドン


<u>【公用語】</u>
　　英語（一部でウェールズ語、ゲール語も使用されている）


<u>【通貨ならびに為替レート】</u>
　　ポンド（2007年7月現在　１ポンド＝約２４０円）
　　本日の為替レートは<a href="http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=GBP&t=JPY">こちら</a>から。


<u>【消費税】</u>
　　付加価値税（VAT）として、標準税率<font color="red">17.5%</font>
　　家庭用燃料や電力などに対しては軽減税率が適用され、<font color="red">5%</font>となります。
　　また、食料品や家庭用上下水道、医薬品、公共交通費、書籍などは、<font color="red">0%</font>と
　　なります。
　　なお、教育、医療、郵便、福祉については<font color="red">非課税</font>となっています。


<u>【日本とイギリスの時差】</u>
　　日本との時差は9時間で、日本より9時間遅れとなります。サマータイム（3月の最終日曜から10月の最終日曜まで）の期間中は1時間短くなり、-8時間となります。


<u>【イギリスの気候】</u>
　　イギリスは日本より北の緯度に位置しているため、寒いというイメージがあるかもしれません。しかし、実際は厳しい寒さになることはなく真冬でも零下まで気温が下がることはありません。メキシコ湾からの暖流の影響を受け、一年を通じて比較的穏やかな気候に恵まれている国といえます。夏も気温は上昇するものの、湿気かなく乾燥しており、暑さを感じることは稀でしょう。ただし、緯度が低いため肌が弱い方は紫外線対策が必須です。

　　また、一日のうちで天候が変化することも珍しくなく、そのうえ短い雨に見舞われることも少なくないので、折りたたみの傘はもちろんのこと、体温調節できるよう羽織れるものは常備しておいた方が便利です。

　　イギリスは、季節によって日照時間が極端に異なり、サマータイムの時期、とくに夏至の頃は夜9時頃まで明るさを感じることができます。一方、秋冬の到来を迎えると日照時間が短くなりはじめ、真冬の時期は夕方4時頃には日没してしまいます。

　　夏は短く、冬が長いイギリス。観光のベストシーズンは5月から6月とされています。

　　イギリスの気象・気候についての詳細は、こちらのウェブページ（<a href="http://www.metoffice.gov.uk/">イギリス気象庁</a>）から。


<u>【電圧・周波数】</u>
　　電圧は240Vで、周波数は50Hz
　　プラグ・コンセントは「<font color="red">ＢＦ型</font>」、「<font color="red">Ｂ３型</font>」または「<font color="red">Ｃ型</font>」となります。日本の家電製品を持っていく場合には、プラグの形状が異なるので変換アダプターが必要になります。また、海外対応のものでない場合は、変圧器も必要になります。


<u>【主要都市】</u>
　　ワーキングホリデーメーカーに人気の高いイギリスの主要都市は以下のとおりです。

　　ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、バーミンガム、ブライトン、
　　ボーンマス、マンチェスター、エジンバラ、カンタベリー]]>
      
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   <title>イギリスでの仕事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_53.html" />
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   <published>2007-08-16T15:46:45Z</published>
   <updated>2007-08-16T15:55:01Z</updated>
   
   <summary>　イギリスにおけるワーキングホリデー制度では、旅費を補完する目的で休暇に付随的な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="70イギリス　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　イギリスにおけるワーキングホリデー制度では、旅費を補完する目的で休暇に付随的な仕事やアルバイト等、就労することが認められています。

　ここでいう「休暇に付随的な就労」とは、滞在期間の半分を超えない範囲で、フルタイム（週25時間以上の就労）の仕事に就く事を意味します。ただし、パートタイムの仕事であれば、滞在期間の半分を超えて就労しても構わないことになっています。

　なお、ワーキングホリデー期間中、『ビジネスに従事する』『プロのスポーツ選手、エンタテイナーとしてサービスを提供する』『専門的な職業に就く』ことは禁じられています。

　ここでは、イギリスにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


<u>【仕事・求人事情】</u>
　　イギリスでの仕事事情は、都市部と地方では異なります。求人の数と種類では、都市部の方が断然有利となります。ロンドンなどの観光地になると日本人観光客向けの仕事を見つけることも可能です。一方、田舎での求人となると、農作物の収穫などファームステイという形態での就労が主になる傾向があります。また、全般的にいえることですが、英語の語学力如何によっても仕事の見つけやすさが変わってきます。


<u>【人気のある仕事】</u>
　　イギリスで、ワーキングホリデー・メーカーに人気のある職種は以下のとおりとなっています。

　　・日本料理屋などの飲食店のホールスタッフ

　　・免税店などのショップの店員

　　・日系企業の事務

　　・ベビーシッター

　　・農作物の収穫


<u>【仕事やアルバイトの見つけ方】</u>
　　現地の情報誌などの求人欄、語学学校の掲示板や語学学校からの紹介、日系書店やスーパーマーケットなどの掲示板、友人・知人などからの紹介や口コミ、インターネットといった手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。

　　例えば、情報誌であれば、ロンドン在住の邦人向けの「週刊ジャーニー」や、「英国ニュースダイジェスト」などが有名です。ウェブ版のアドレスは以下のとおりです。ウェブ版でも求人情報を閲覧できます。

　　週刊ジャーニー：<a href="http://www.japanjournals.com/">http://www.japanjournals.com/</a>

　　英国ニュースダイジェスト：
　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.news-digest.co.uk/news/index.php">http://www.news-digest.co.uk/news/index.php</a>

　　そのほか、日本書籍や食料品を扱っているロンドンの「<a href="http://www.japancentre.com/">ジャパンセンター</a>」の店内掲示板でも求人情報を捜すことができます。


<u>【国民保険番号の取得について】</u>
　　イギリスで就労する場合、<font color="red">国民保険番号（National Insurance Number）</font>を取得する必要があります。就労先が決定したら、最寄の社会保険省（DSS）事務所に出向き、国民保険番号取得の申請をします。

　　■申請に必要となるもの
　　　①パスポート

　　　②雇用証明書
　　　　雇用主から発行してもらう

　　申請後、数日で国民保険番号が記載されたカードが送られてきます。]]>
      
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   <title>アイルランド・ワーキングホリデーのビザ申請</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_54.html" />
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   <published>2007-08-17T00:58:11Z</published>
   <updated>2007-10-16T13:54:19Z</updated>
   
   <summary>　アイルランドへのワーキングホリデー・プログラムは2007年1月より開始されまし...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="75アイルランド　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　<strong>アイルランド</strong>への<strong>ワーキングホリデー・プログラム</strong>は2007年1月より開始されました。ここでは、アイルランド・ワーキングホリデービザ申請やその取得において必要となる情報を提供していきます。

　アイルランドのワーキングホリデー制度に参加するには、まず申請を行って承認を受ける必要があります。申請許可を受けてはじめて、ワーホリビザ（正式には『<font color="red">オーソリゼーション（許可証）</font>』と呼ばれます）申請が可能となります。

　なお、ここに掲載する情報は、在日アイルランド大使館のウェブページに記載された募集要項に基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに、また当該年度内でも適宜変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


<u>【ビザ発給の条件（申請資格）】</u>
　　①日本に居住していること（申請時も含めて）。

　　②アイルランドで休暇を過ごすことを主目的とすること

　　③申請書受理の時点で、年齢が<font color="red">18歳以上25歳以下</font>であること
　　　ただし、全日制の学校に在籍していたか、常勤（フルタイム）で就労していた
　　　場合は30歳まででの申請が可能

　　④扶養家族を同伴しないこと

　　⑤有効なパスポートを所有していること

　　⑥帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
　　　<font color="red">航空券については申請許可がおりるまで購入しないこと</font>

　　⑦アイルランド滞在中、宿泊費等を含めて生活に必要な資金を有すること
　　　申請時の時以外に、入国審査の時にも証明を求められることがある。

　　⑧アイルランド滞在終了時に、アイルランドを出国すること

　　⑨健康であり、犯罪歴が無いこと

　　⑩医療保険に加入すること


<u>【申請料金】</u>
　　<font color="red">無料</font>


<u>【申請に必要なもの】</u>
　　①ワーキングホリデー・ビザ申請書（英文で記入したもの）
　　　<a href="http://www.irishembassy.jp/working_holiday/index_jap.html">アイルランド大使館のウェブページ</a>よりダウンロードします。
　　　簡単な記入要領も添付されています。

　　②写真2枚
　　　パスポートサイズ（縦45mm X 横35mm）

　　③有効な パスポートのすべてのページのコピー
　　　・A4サイズの大きさで、空白ページも含めて<font color="red">全ページ</font>を両面コピーします。
　　　・有効なパスポートとは、<font color="red">アイルランドを出国する時点で残存期間が6ヶ月
　　　　以上</font>あることを意味します。
　　　・パスポートの原本は、申請許可がおりた後に提出します。

　　④履歴書（英文のもの）
　　　フォーマットの指定はありません。
　　　英文での記載例は、こちらのサイト（<a href="http://www.ryugakuclub.com/ireland/f06wh/cv_wh.htm">アイルランド留学クラブ</a>）が参考になり
　　　ます。


　　⑤最終学歴校の卒業証明書又は成績証明書（どちらも英文のもの）
　　　現在在学中の人の場合は、在籍証明書（英文）でも可能です。

　　⑥本人名義の残高証明書（英文）
　　　個人資金として<font color="red">50万円以上</font>の金額を示す英文残高証明書
　　　コピーではなく<font color="red">原本（オリジナル）</font>を提出します。

　　⑦返信用封筒
　　　・定形最大サイズ（12cm X 23.5cm）
　　　・住所と氏名を記入し、90円切手を貼付します。


<u>【ビザ申請受付開始】</u>
　　2008年度の場合、募集は<font color="red">年2回</font>に分けて実施されます。一度申請許可（オーソリゼーション）を得られなくても、別の期間の募集に応募することができます。

　　2007年度の申請は4回に分けて行われましたが、2008年度の申請は以下のとおり2回となります。下記期間外は申請できません。

　　・第一回　2008年1月1日から31日（審査結果は、２月中に書面で通知）　
　　・第二回　2008年6月1日から30日（審査結果は、７月中に書面で通知）


<u>【ビザ発給状況】</u>
　　・ワーキングホリデービザの発給数はアイルランド政府が毎年決定します。

　　・2008年度の発給数は、2007年度と同様<font color="red">400件</font>です。


<u>【ビザの有効期間】</u>
　　許可証（ビザ）に記載されている入国予定日より1年間が有効期間。


<u>【ビザ申請方法】</u>
　　・上記【申請に必要なもの】一式を封筒に入れ、以下の宛先に郵送します。

　　　■宛先
　　　　〒102-0083　東京都千代田区麹町2-10-7　アイルランドハウス
　　　　アイルランド大使館　ワーキング・ホリデープログラム係

　　　　Tel: 03-3263-0695 Fax: 03-3265-2275

　　・申請許可がおりたら、滞在期間中有効な医療保険（海外旅行保険）に加入
　　　していることの証明書類とパスポートの原本、そして補足申請フォーム
　　　（申請照会番号・名前・パスポート番号・アイルランドへの入国予定日を英文
　　　で記載）を提出します。なお、許可証（ビザ）は、医療保険加入期間に合わせ
　　　て発給されます（医療保険加入期間は<font color="red">最低6ヶ月</font>）。

　　・上記の必要書類と返信用封筒（郵便局のEXPACK500封筒）を同封し、
　　　アイルランド大使館宛に郵送します。

　　・上記確認が終了後、アイルランドのワーキングホリデー・オーソリゼーション
　　　（許可証）が発給されます。必要書類送付後、許可証が発給されるまでの
　　　期間は<font color="red">2週間以上</font>とされています。]]>
      
   </content>
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   <title>アイルランドについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_55.html" />
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   <published>2007-08-17T01:28:31Z</published>
   <updated>2007-08-17T01:46:39Z</updated>
   
   <summary>　アイルランドは日本の北海道ほどの国土面積。イギリス・グレートブリテン島の西隣り...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="75アイルランド　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　アイルランドは日本の北海道ほどの国土面積。イギリス・グレートブリテン島の西隣りに位置するヨーロッパ最西端の島国で、国土のおよそ6分の5がアイルランド、残りが北アイルランド（イギリス領）となっています。ロンドンからアイルランドの首都ダブリンまでは飛行機で約1時間、パリからは約2時間の距離です。

　アイルランドはエメラルド島とも呼ばれるように、緑に覆われた大地が美しく印象的な島です。また、壮大な自然と美しく伝統ある街の風景、各地に残る歴史的な遺跡、今なお色濃く残る伝統文化（ケルト文化）など、独特な魅力を楽しめる国です。アイルランドの人々の持つフレンドリーさや、豊かな自然が溢れていること、平和で静かに暮らせること、教育水準の高さなどから、留学先として近年密に人気のある国です。


<u>【正式国名】</u>
　　アイルランド（アイルランド共和国）


<u>【アイルランドの人口】</u>
　　人口は約420万人です（<a href="http://www.cso.ie/statistics/Population.htm">アイルランド中央統計局</a> 2006年度資料より）。


<u>【アイルランドの首都】</u>
　　ダブリン


<u>【公用語】</u>
　　アイルランド語（ゲール語）が第1公用語。英語は第2公用語
　　日常的には英語が使われる。


<u>【通貨ならびに為替レート】</u>
　　ユーロ（2007年7月現在　１ユーロ＝約１６８円）
　　本日の為替レートは<a href="http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY">こちら</a>から。


<u>【消費税】</u>
　　付加価値税（VAT）として、標準税率<font color="red">21%</font>
　　なお、飲食品、子供用衣服、本などに対しては軽減税率が適用され、<font color="red">0%</font>
　　となります。
　　また、燃料や宿泊費などには、<font color="red">13.5%</font>の軽減税率が適用されます。
　　一方、お酒やタバコに<font color="red">物品税</font>が課せられ、その税率は品目によって異なり
　　ます。


<u>【日本とアイルランドの時差】</u>
　　日本との時差は9時間で、日本より9時間遅れとなります。サマータイム（3月の最終日曜から10月の最終日曜まで）の期間中は1時間短くなり、-8時間となります。


<u>【アイルランドの気候】</u>
　　アイルランドは緯度的には樺太とほぼ同じですが、その気候は暖かいメキシコ湾流の影響を受け、一年を通じて温暖とされています。地域による気温差がそれほど大きくないのも特徴です。

　　平均気温は夏季で14℃から17℃、冬季で4℃から7℃。夏は30℃を越える日は稀であり、日本人には過ごしやすい気候です。ただし、一日のなかでも寒暖差が大きく、夏でも羽織れる物が必要になります。冬も氷点下まで下がることは殆ど無く、雪が降ることもめったにありません。ただし、風は結構強く吹き付けるため、体感温度は低く感じられ、防寒着は必需品です、

　　全般的にアイルランドの天気は変わりやすいうえに、一年を通じて雨が多く、また風も強い傾向にあります。

　　アイルランドの気象・気候についての詳細は、<a href="http://nihongo.wunderground.com/global/IE.html">こちら</a>のウェブページから。
　　
<u>【電圧・周波数】</u>
　　電圧は220Vで、周波数は50Hz
　　プラグ・コンセントは「<font color="red">ＢＦ型</font>」、または「<font color="red">Ｃ型</font>」となります。日本の家電製品を持っていく場合には、プラグの形状が異なるので変換アダプターが必要になります。また、海外対応のものでない場合は、変圧器も必要になります。


<u>【主要都市】</u>
　　ワーキングホリデーメーカーに人気の高いアイルランドの主要都市は以下のとおりです。

　　ダブリン、コーク、ゴルウェイ、ウォーターフォード]]>
      
   </content>
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   <title>アイルランド　リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_56.html" />
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   <published>2007-08-17T02:21:22Z</published>
   <updated>2007-09-05T09:21:28Z</updated>
   
   <summary>LCIで手数料無料のアイルランド留学  フレンドリーな人々とユニークな文化遺産と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[<A href="http://dublin.language-school-ireland.com/jp/" target="_blank">LCIで手数料無料のアイルランド留学 </A>
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   <title>韓国　リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/2007/08/post_57.html" />
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   <published>2007-08-22T13:49:57Z</published>
   <updated>2007-09-18T12:54:32Z</updated>
   
   <summary>韓国語教室マンツーマンatCafe 東京大阪を中心にカフェ等で学ぶ韓国語のプライ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[<A href="http://www.ops.dti.ne.jp/%7Emssi/" target="_blank">韓国語教室マンツーマンatCafe</A>
東京大阪を中心にカフェ等で学ぶ韓国語のプライベートレッスン。講師の紹介等。	


<A href="http://www.ykhsk.net/index.html" target="_blank">韓国と韓国語の学習</A>
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<A href="http://www.ryokoinfo.com/" target="_blank">韓国・ソウル旅行ナビ</A>
韓国、特にソウルの旅行情報をご紹介しています。	


<A href="http://www.8hana.com/index.html" target="_blank">アジョッシ（おじさん）の韓国のページ</A>
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   <title>アイルランドでの仕事</title>
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   <published>2007-09-14T10:16:55Z</published>
   <updated>2007-09-14T10:29:45Z</updated>
   
   <summary>　アイルランドにおけるワーキングホリデー制度では、休暇に付随的な側面として仕事や...</summary>
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      <![CDATA[　アイルランドにおけるワーキングホリデー制度では、休暇に付随的な側面として仕事やアルバイト等、就労することが認められています。

　アイルランドのワーキングホリデー制度下では、<font color="red">就労制限は特に設けられておらず</font>、フルタイム（<font color="red">1週間39時間迄</font>）の就労が可能となっています。

　ここでは、アイルランドにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


<u>【仕事・求人事情】</u>
　　アイルランドでの留学生・ワーホリメーカーにとって、アルバイトなどの就労事情には極めて厳しい現実が待っているようです。

　　ただし、誰もが全てそういう状況かというと必ずしもそうではなく、自ら職を見つけて就労されている方もいらっしやいます。したがって、厳しい状況には変わりはありませんが、そういう事態を打開するには自らの積極的かつ粘り強い行動が必要不可欠であると同時に、そこには運という要素も絡んでくるものと考えられます。

　　こういった状況を踏まえると、ぎりぎりの予算や計画で渡航するよりは、日本でしっかりと資金を貯えたうえで渡航する方が無難といえます。ある程度の経済的余裕があれば節約しながらも、アルバイトなどの職探しに時間を費やすことができますし、精神的にも楽です。

　　また、アイルランドは日本人の観光客が少なく、他の国のように日本食レストランなどの数は極めて限られています。したがって、日本人を相手にするといった職への就労は期待できないことも肝に命じておきましょう。


<u>【仕事の種類】</u>
　　アイルランドの厳しい就労事情のなかで、ワーキングホリデー・メーカーや留学生が就く職種は以下のとおりとなっています。

　　・飲食店のホールスタッフ

　　・ホテルや飲食店などの清掃業務

　　・スーパーなどのレジ担当

　　・マクドナルドの店員

　　・ベビーシッター


<u>【仕事やアルバイトの見つけ方】</u>
　　地方都市よりもダブリンなど留学生が多く集まる地域には、求人数もそれなりに存在するようです。

　　現地の情報誌などの求人欄、語学学校の掲示板や語学学校からの紹介、店頭の貼り紙、友人・知人などからの紹介、インターネットの情報、公共の職業安定所（主たる市町村に有）で一時雇用の斡旋を受ける、といった手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。

　　いずれにせよ自らの行動が鍵になります、断られて当たり前と考え、とにかく数に当たるしかありません。各種店頭での求人貼り紙には常に気を配りことを心がけ、すぐ行動に移せるよう日頃から英文履歴書は複数枚準備しておくことが大切です。


<u>【社会保障番号の取得について</u>】
　　アイルランドで就労する場合、<font color="red">PPS</font>（Personal Public Service）ナンバーと呼ばれる社会保障番号を取得する必要があります。この番号を取得せずに就労すると、不法就労となります。最寄の福祉事務局（Departoment of Social and Family Affairs）に出向き、社会保障番号取得の申請をします。各地域の福祉事務局の情報は、<a href="http://www.welfare.ie/topics/ppsn/ppsncontact.html">こちら</a>から。

　　■申請に必要となるもの
　　　①パスポート

　　　②滞在先の住所を証明するもの
　　　　以下のいずれかのものが必要となります。
　　　　・<font color="red">賃貸の場合</font>
　　　　　　自己名義の賃貸契約書、<font color="red">または</font>公共料金の請求書・領収書、
　　　　　　<font color="red">または</font>自分の住所と名前が書かれた銀行預金明細書など

　　　　・<font color="red">ホームステイや友人・親戚宅などの場合</font>
　　　　　　滞在先の住所が記載してある電話や電気の請求書<font color="red">または</font>賃貸借契約
　　　　　　書<font color="red">及び</font>その請求書または賃貸借契約書に名前が記載されている人物
　　　　　　からの手紙

　　　　・<font color="red">ユースホステルやB＆B など一時的な宿泊施設の場合</font>
　　　　　　宿泊施設の領収書<font color="red">及び</font>、その宿泊施設からの手紙


<u>【所得税について】</u>
　　就労によって得た収入に対しては、所得税が課税されます。

　　個人にかかる税率としては、以下のようになっています。

　　　・20%（年間所得29,400ユーロ未満）
　　　・42%（年間所得29,400ユーロ以上）

　　また、税金の控除を受けるためには税務署へ申告する必要があります。この際に必要となるのが上記の社会保障番号PPS。このPPSを雇用主に知らせておくとともに、仕事を変える度ごとに各雇用主から「Form P45」と呼ばれる証明書をもらわなくてはなりません。税金の還付を受けるためには、この証明書を新しい雇用主に提出する必要があります。

　　そして、「<a href="http://www.revenue.ie/forms/form12a.pdf">Form 12A</a>」と呼ばれる申請用紙に必要事項を記入し、そこに「Form P45」を添付して最寄の管轄税務署へ提出します。]]>
      
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   <title>デンマーク・ワーキングホリデーのビザ申請</title>
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   <published>2007-09-16T05:49:39Z</published>
   <updated>2007-11-13T02:50:21Z</updated>
   
   <summary>　デンマーク（正式名称：デンマーク王国）へのワーキングホリデー・プログラムは20...</summary>
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         <category term="80デンマーク　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　<strong>デンマーク</strong>（正式名称：デンマーク王国）への<strong>ワーキングホリデー・プログラム</strong>は2007年6月に日本とデンマーク両国との間で合意がなされ、同年10月1日より正式に開始される予定です（<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/h19/6/1174262_806.html">外務省プレスリリース</a>、<a href="http://www.dk.emb-japan.go.jp/_japdk/japdk-partner.htm">在デンマーク日本国大使館プレスリリース</a>）。


　デンマークとのワーキングホリデー制度については、2005年時点で明らかになっていましたが、デンマーク国内の事情（外国人労働者に対する厳しい世論があったとのこと）により、先送りになっていました。


　そして2007年9月20日付け、<a href="http://www.ambtokyo.um.dk/ja/">在日デンマーク大使館</a>のウェブページにワーキングホリデープログラムに関する情報が掲示されました（10月3日に一部更新）。


　ビザに関わる詳細は今後変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。以下に記載する事項は、在日デンマーク大使館にアップされた内容をベースに、デンマークの関連機関（<a href="http://www.nyidanmark.dk/en-us/coming_to_dk/working_holiday/japan.htm">The Ministry of Refugee, Immigration and Integration Affairs</a>）に記載されている条項を照らし合わせてまとめたものです。


<u>【全般事項】</u>
　ワーキングホリデービザで最長1年間の滞在が許可され、その間の旅費や滞在費を補填する目的で一時的に就労することが認められています。ただし、就労可能期間は最長<font color="red">6ヶ月</font>（一雇用主のもとでの就労は<font color="red">3ヶ月</font>まで）となっています。就くことのできる職種に制限はありません。

　また、ワーキングホリデービザでは、デンマークの文化や生活様式の理解を深めるためにデンマーク語や関連した講座に参加することができます（最長<font color="red">3ヶ月間</font>）。


<u>【ビザ発給の条件（申請資格）】</u>
　　①申請時に日本に居住していて日本国籍を有していること

　　②デンマークで休暇を過ごすことを主目的とすること

　　③申請時に、年齢が18歳以上30歳以下であること

　　④扶養義務のある同行者がいないこと

　　⑤有効なパスポートを所有していること

　　⑥過去にデンマークのワーキングホリデービザを取得者していないこと

　　⑦往復航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること

　　⑧当面の生活資金を有すること
　　　<font color="red">15,000DKK（クローネ）</font>以上
　　　15,000DKKは日本円で約30万円

　　⑨健康であり、犯罪歴が無いこと


<u>【申請料金】</u>
　　無料


<u>【申請に必要なもの】</u>
　　①ワーキングホリデー・ビザ申請書
　　　所定の申請書を<font color="red">２セット</font>提出

　　　申請書のダウンロードは<a href="http://www.ambtokyo.um.dk/ja/menu/ConsularServices/WorkingHolidayAgreement/">こちら</a>から。
　　　（右上の『Application form residence (and work) permit』をクリック）

　　②写真
　　　パスポートサイズ（縦45mm X 横35mm）のもの<font color="red">2枚</font>

　　③有効なパスポート

　　④本人名義の残高証明書（英文）

　　⑤デンマークの滞在期間に生活を維持するのに十分な資金についての
　　　証明 (英訳されているもの)


　　⑥往復航空券の予約確認書あるいはそれが購入出来る十分な資金に
　　　ついての証明で英訳されているもの（<font color="red">申請の時</font>）

　　⑦発券された往復航空券あるいはそれが購入出来る十分な資金に
　　　ついての証明で英訳されているもの（<font color="red">許可が下りた時</font>）

　　⑧ワーキングホリデーを申請する目的・期間・活動についての詳細　
　　　別紙にてまとめるか、あるいは申請書のコメント欄にご記入します。（英文）


<u>【ビザ発給状況】</u>
　　不明


<u>【ビザの有効期間】</u>
　　デンマーク入国日より1年間有効。滞在延長は認められない。


<u>【ビザ申請方法】</u>
　　ビザの取得は、在日デンマーク大使館に書類を提出することで行います。

　　また、申請者は要請に応じて、在日デンマーク大使館で面接を受けなくてはなりません。]]>
      
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   <title>シンガポール・ワーキングホリデーのビザ申請</title>
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   <published>2007-09-17T06:11:34Z</published>
   <updated>2007-11-21T08:36:06Z</updated>
   
   <summary>　シンガポールへのワーキングホリデー・プログラム（シンガポール政府は正式には『ワ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="85シンガポール　ワーキングホリデー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--nckg3ewd9c0a3a4eg.ynbms.info/">
      <![CDATA[　<strong>シンガポール</strong>への<strong>ワーキングホリデー・プログラム</strong>（シンガポール政府は正式には『<font color="red">ワークホリデー</font>』という用語を使用しています）は2007年12月より開始される予定です。ここでは、シンガポール・ワーキングホリデービザ申請やその取得において必要となる情報を提供していきます。

　なお、ここに掲載する情報は、現時点（2007年11月）で<a href="http://www.mfa.gov.sg/tokyojpn/">在京シンガポール大使館</a>のウェブページなどに記載された事項に基づいてまとめたものです。<a href="http://www.mom.gov.sg/publish/momportal/en/communities/work_pass/other_passes/work_holiday_programme.html">シンガポール人材省（MOM）</a>は、ワーキングホリデー・プログラムに関する詳細について、今後必要に応じ見直しを実施することを示唆しています。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


<u>【全般事項】</u>
　　シンガポール人材省（MOM）は、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、日本、ニュージーランド、イギリスおよびアメリカの対象者に対して、<font color="red">2000人分</font>のワーホリ・ビザ発給を予定しているとのことです。ワーホリ・ビザの有効期間は<font color="red">6ヶ月</font>。この間のシンガポールでの生活と就労が許可されます（職種の制限はなし）。

　　対象となるのは<font color="red">大学（高等専門学校を含む）在学中もしくは大学（高等専門学校を含む）を卒業した方々</font>ですが、大学への入学許可は下りていてもまだ学校が始まっていない学生も対象となり、応募することが可能とのこと。

　　また、ワークホリデービザでの6ヶ月を超えての滞在延長は認められませんが、就労ビザに切り替えることは可能とのことです。


<u>【ビザ発給の条件（申請資格）】</u>
　　①MOMが指定する大学等に在学中の学生、もしくは大学等を卒業していること
　　　シンガポール人材開発省（MOM）が指定する大学等のリストは以下から確認
　　　することができます。

　　　『<a href="http://www.mom.gov.sg/publish/momportal/en/communities/work_pass/other_passes/work_holiday_programme/institutions_accepted.html">シンガポール人材開発省（MOM）のワーキングホリデー情報</a>』の
　　　<font color="red">The Ministry of Education, Culture, ・・・略・・・ for Japan</font>をクリック

　　②年齢が17歳以上30歳以下であること

　　③有効なパスポートを所有していること

　　④シンガポールでの滞在費、生活費、出国に必要な資金を有すること

　　⑤6ヶ月間のシンガポール滞在終了時に、シンガポールを出国すること


<u>【申請料金】</u>
　　不明


<u>【申請に必要なもの】</u>
　　①ワークホリデー・ビザ申請書
　　　MOMのウェブページよりダウンロード（MSワード形式）します。
　　　必要事項を入力し、メールに添付してMOMへ送付します。
　　　メールの件名は「Application for WHP」とします。

　　②パスポートのコピー
　　　名前、生年月日、性別、顔写真が載ってあるページをスキャナーで
　　　読み取ってデータ化し（ファイル形式はJPEG）、①の申請書と一緒
　　　にメールに添付します。

　　③在学証明書または入学許可書、または卒業証明書
　　　上記の証明書に出願者の名前、国籍、性別、生年月日を記載します。


<u>【ビザ申請受付開始】</u>
　　2007年度の場合、12月1日からです。


<u>【ビザ発給状況</u>】
　　初年度の発給数は、全体で2000件の予定です。


<u>【ビザの有効期間】</u>
　　6ヶ月間


<u>【その他】</u>
　　審査の結果までに要する期間は3週間（<font color="red">21日間</font>）を予定。審査結果はメールで通知されるとのことです。]]>
      
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   <title>海外生活・海外旅行リンク集②</title>
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   <published>2007-09-25T04:36:44Z</published>
   <updated>2007-12-02T09:29:31Z</updated>
   
   <summary>エジプト フレックスのエジプト旅行情報サイトです。 成田空港駐車場 成田空港駐車...</summary>
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      <![CDATA[<A href="http://www.flexandria.net/" target="_blank">エジプト</A>
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