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シンガポール・ワーキングホリデーのビザ申請

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 シンガポールへのワーキングホリデー・プログラム(シンガポール政府は正式には『ワークホリデー』という用語を使用しています)は2007年12月より開始される予定です。ここでは、シンガポール・ワーキングホリデービザ申請やその取得において必要となる情報を提供していきます。

 なお、ここに掲載する情報は、現時点(2007年11月)で在京シンガポール大使館のウェブページなどに記載された事項に基づいてまとめたものです。シンガポール人材省(MOM)は、ワーキングホリデー・プログラムに関する詳細について、今後必要に応じ見直しを実施することを示唆しています。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


【全般事項】
  シンガポール人材省(MOM)は、オーストラリア、フランス、ドイツ、香港、日本、ニュージーランド、イギリスおよびアメリカの対象者に対して、2000人分のワーホリ・ビザ発給を予定しているとのことです。ワーホリ・ビザの有効期間は6ヶ月。この間のシンガポールでの生活と就労が許可されます(職種の制限はなし)。

  対象となるのは大学(高等専門学校を含む)在学中もしくは大学(高等専門学校を含む)を卒業した方々ですが、大学への入学許可は下りていてもまだ学校が始まっていない学生も対象となり、応募することが可能とのこと。

  また、ワークホリデービザでの6ヶ月を超えての滞在延長は認められませんが、就労ビザに切り替えることは可能とのことです。


【ビザ発給の条件(申請資格)】
  ①MOMが指定する大学等に在学中の学生、もしくは大学等を卒業していること
   シンガポール人材開発省(MOM)が指定する大学等のリストは以下から確認
   することができます。

   『シンガポール人材開発省(MOM)のワーキングホリデー情報』の
   The Ministry of Education, Culture, ・・・略・・・ for Japanをクリック

  ②年齢が17歳以上30歳以下であること

  ③有効なパスポートを所有していること

  ④シンガポールでの滞在費、生活費、出国に必要な資金を有すること

  ⑤6ヶ月間のシンガポール滞在終了時に、シンガポールを出国すること


【申請料金】
  不明


【申請に必要なもの】
  ①ワークホリデー・ビザ申請書
   MOMのウェブページよりダウンロード(MSワード形式)します。
   必要事項を入力し、メールに添付してMOMへ送付します。
   メールの件名は「Application for WHP」とします。

  ②パスポートのコピー
   名前、生年月日、性別、顔写真が載ってあるページをスキャナーで
   読み取ってデータ化し(ファイル形式はJPEG)、①の申請書と一緒
   にメールに添付します。

  ③在学証明書または入学許可書、または卒業証明書
   上記の証明書に出願者の名前、国籍、性別、生年月日を記載します。


【ビザ申請受付開始】
  2007年度の場合、12月1日からです。


【ビザ発給状況
  初年度の発給数は、全体で2000件の予定です。


【ビザの有効期間】
  6ヶ月間


【その他】
  審査の結果までに要する期間は3週間(21日間)を予定。審査結果はメールで通知されるとのことです。

         

シンガポール ワーキングホリデー

シンガポールのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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