アイルランド・ワーキングホリデーのビザ申請
スポンサードリンク
アイルランドへのワーキングホリデー・プログラムは2007年1月より開始されました。ここでは、アイルランド・ワーキングホリデービザ申請やその取得において必要となる情報を提供していきます。
アイルランドのワーキングホリデー制度に参加するには、まず申請を行って承認を受ける必要があります。申請許可を受けてはじめて、ワーホリビザ(正式には『オーソリゼーション(許可証)』と呼ばれます)申請が可能となります。
なお、ここに掲載する情報は、在日アイルランド大使館のウェブページに記載された募集要項に基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに、また当該年度内でも適宜変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。
【ビザ発給の条件(申請資格)】
①日本に居住していること(申請時も含めて)。
②アイルランドで休暇を過ごすことを主目的とすること
③申請書受理の時点で、年齢が18歳以上25歳以下であること
ただし、全日制の学校に在籍していたか、常勤(フルタイム)で就労していた
場合は30歳まででの申請が可能
④扶養家族を同伴しないこと
⑤有効なパスポートを所有していること
⑥帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
航空券については申請許可がおりるまで購入しないこと
⑦アイルランド滞在中、宿泊費等を含めて生活に必要な資金を有すること
申請時の時以外に、入国審査の時にも証明を求められることがある。
⑧アイルランド滞在終了時に、アイルランドを出国すること
⑨健康であり、犯罪歴が無いこと
⑩医療保険に加入すること
【申請料金】
無料
【申請に必要なもの】
①ワーキングホリデー・ビザ申請書(英文で記入したもの)
アイルランド大使館のウェブページよりダウンロードします。
簡単な記入要領も添付されています。
②写真2枚
パスポートサイズ(縦45mm X 横35mm)
③有効な パスポートのすべてのページのコピー
・A4サイズの大きさで、空白ページも含めて全ページを両面コピーします。
・有効なパスポートとは、アイルランドを出国する時点で残存期間が6ヶ月
以上あることを意味します。
・パスポートの原本は、申請許可がおりた後に提出します。
④履歴書(英文のもの)
フォーマットの指定はありません。
英文での記載例は、こちらのサイト(アイルランド留学クラブ)が参考になり
ます。
⑤最終学歴校の卒業証明書又は成績証明書(どちらも英文のもの)
現在在学中の人の場合は、在籍証明書(英文)でも可能です。
⑥本人名義の残高証明書(英文)
個人資金として50万円以上の金額を示す英文残高証明書
コピーではなく原本(オリジナル)を提出します。
⑦返信用封筒
・定形最大サイズ(12cm X 23.5cm)
・住所と氏名を記入し、90円切手を貼付します。
【ビザ申請受付開始】
2008年度の場合、募集は年2回に分けて実施されます。一度申請許可(オーソリゼーション)を得られなくても、別の期間の募集に応募することができます。
2007年度の申請は4回に分けて行われましたが、2008年度の申請は以下のとおり2回となります。下記期間外は申請できません。
・第一回 2008年1月1日から31日(審査結果は、2月中に書面で通知)
・第二回 2008年6月1日から30日(審査結果は、7月中に書面で通知)
【ビザ発給状況】
・ワーキングホリデービザの発給数はアイルランド政府が毎年決定します。
・2008年度の発給数は、2007年度と同様400件です。
【ビザの有効期間】
許可証(ビザ)に記載されている入国予定日より1年間が有効期間。
【ビザ申請方法】
・上記【申請に必要なもの】一式を封筒に入れ、以下の宛先に郵送します。
■宛先
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス
アイルランド大使館 ワーキング・ホリデープログラム係
Tel: 03-3263-0695 Fax: 03-3265-2275
・申請許可がおりたら、滞在期間中有効な医療保険(海外旅行保険)に加入
していることの証明書類とパスポートの原本、そして補足申請フォーム
(申請照会番号・名前・パスポート番号・アイルランドへの入国予定日を英文
で記載)を提出します。なお、許可証(ビザ)は、医療保険加入期間に合わせ
て発給されます(医療保険加入期間は最低6ヶ月)。
・上記の必要書類と返信用封筒(郵便局のEXPACK500封筒)を同封し、
アイルランド大使館宛に郵送します。
・上記確認が終了後、アイルランドのワーキングホリデー・オーソリゼーション
(許可証)が発給されます。必要書類送付後、許可証が発給されるまでの
期間は2週間以上とされています。
