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イギリスでの仕事

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 イギリスにおけるワーキングホリデー制度では、旅費を補完する目的で休暇に付随的な仕事やアルバイト等、就労することが認められています。

 ここでいう「休暇に付随的な就労」とは、滞在期間の半分を超えない範囲で、フルタイム(週25時間以上の就労)の仕事に就く事を意味します。ただし、パートタイムの仕事であれば、滞在期間の半分を超えて就労しても構わないことになっています。

 なお、ワーキングホリデー期間中、『ビジネスに従事する』『プロのスポーツ選手、エンタテイナーとしてサービスを提供する』『専門的な職業に就く』ことは禁じられています。

 ここでは、イギリスにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


【仕事・求人事情】
  イギリスでの仕事事情は、都市部と地方では異なります。求人の数と種類では、都市部の方が断然有利となります。ロンドンなどの観光地になると日本人観光客向けの仕事を見つけることも可能です。一方、田舎での求人となると、農作物の収穫などファームステイという形態での就労が主になる傾向があります。また、全般的にいえることですが、英語の語学力如何によっても仕事の見つけやすさが変わってきます。


【人気のある仕事】
  イギリスで、ワーキングホリデー・メーカーに人気のある職種は以下のとおりとなっています。

  ・日本料理屋などの飲食店のホールスタッフ

  ・免税店などのショップの店員

  ・日系企業の事務

  ・ベビーシッター

  ・農作物の収穫


【仕事やアルバイトの見つけ方】
  現地の情報誌などの求人欄、語学学校の掲示板や語学学校からの紹介、日系書店やスーパーマーケットなどの掲示板、友人・知人などからの紹介や口コミ、インターネットといった手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。

  例えば、情報誌であれば、ロンドン在住の邦人向けの「週刊ジャーニー」や、「英国ニュースダイジェスト」などが有名です。ウェブ版のアドレスは以下のとおりです。ウェブ版でも求人情報を閲覧できます。

  週刊ジャーニー:http://www.japanjournals.com/

  英国ニュースダイジェスト:
            http://www.news-digest.co.uk/news/index.php

  そのほか、日本書籍や食料品を扱っているロンドンの「ジャパンセンター」の店内掲示板でも求人情報を捜すことができます。


【国民保険番号の取得について】
  イギリスで就労する場合、国民保険番号(National Insurance Number)を取得する必要があります。就労先が決定したら、最寄の社会保険省(DSS)事務所に出向き、国民保険番号取得の申請をします。

  ■申請に必要となるもの
   ①パスポート

   ②雇用証明書
    雇用主から発行してもらう

  申請後、数日で国民保険番号が記載されたカードが送られてきます。

         

イギリス ワーキングホリデー

イギリスのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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