イギリスについて
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イギリスという国名は通称であり日本独自の呼び方です。当然のことですが世界的には通用しない呼称です。正式には「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国」といいます。イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4カ国からなる連合王国です。
イギリスには、美しい歴史的な建造物・史跡や自然など古くからの伝統や文化と、ファッションやアート、ミュージックシーンに代表されるように常にクリエイティブな情報を世界に発信し続けるなど、最先端の文化がが共存しあう国です。数世紀前と変わらぬ景観を今に伝える湖水地方や、コッツウォルズの牧歌的な田園風景などのカントリーサイドと、パワー溢れる都市部との対照的な雰囲気が魅力になっています。
また、教育水準の高さも国際的に認められており、世界中から多くの海外留学生をこれまでに受け入れてきた実績があります。
【正式国名】
グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国
【イギリスの人口】
人口は約6,020万人です(英国政府統計局 資料より)。
【イギリスの首都】
ロンドン
【公用語】
英語(一部でウェールズ語、ゲール語も使用されている)
【通貨ならびに為替レート】
ポンド(2007年7月現在 1ポンド=約240円)
本日の為替レートはこちらから。
【消費税】
付加価値税(VAT)として、標準税率17.5%
家庭用燃料や電力などに対しては軽減税率が適用され、5%となります。
また、食料品や家庭用上下水道、医薬品、公共交通費、書籍などは、0%と
なります。
なお、教育、医療、郵便、福祉については非課税となっています。
【日本とイギリスの時差】
日本との時差は9時間で、日本より9時間遅れとなります。サマータイム(3月の最終日曜から10月の最終日曜まで)の期間中は1時間短くなり、-8時間となります。
【イギリスの気候】
イギリスは日本より北の緯度に位置しているため、寒いというイメージがあるかもしれません。しかし、実際は厳しい寒さになることはなく真冬でも零下まで気温が下がることはありません。メキシコ湾からの暖流の影響を受け、一年を通じて比較的穏やかな気候に恵まれている国といえます。夏も気温は上昇するものの、湿気かなく乾燥しており、暑さを感じることは稀でしょう。ただし、緯度が低いため肌が弱い方は紫外線対策が必須です。
また、一日のうちで天候が変化することも珍しくなく、そのうえ短い雨に見舞われることも少なくないので、折りたたみの傘はもちろんのこと、体温調節できるよう羽織れるものは常備しておいた方が便利です。
イギリスは、季節によって日照時間が極端に異なり、サマータイムの時期、とくに夏至の頃は夜9時頃まで明るさを感じることができます。一方、秋冬の到来を迎えると日照時間が短くなりはじめ、真冬の時期は夕方4時頃には日没してしまいます。
夏は短く、冬が長いイギリス。観光のベストシーズンは5月から6月とされています。
イギリスの気象・気候についての詳細は、こちらのウェブページ(イギリス気象庁)から。
【電圧・周波数】
電圧は240Vで、周波数は50Hz
プラグ・コンセントは「BF型」、「B3型」または「C型」となります。日本の家電製品を持っていく場合には、プラグの形状が異なるので変換アダプターが必要になります。また、海外対応のものでない場合は、変圧器も必要になります。
【主要都市】
ワーキングホリデーメーカーに人気の高いイギリスの主要都市は以下のとおりです。
ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォード、バーミンガム、ブライトン、
ボーンマス、マンチェスター、エジンバラ、カンタベリー
