Top >  ドイツ ワーキングホリデー >  ドイツ・ワーキングホリデーのビザ申請

ドイツ・ワーキングホリデーのビザ申請

スポンサードリンク

 ドイツへのワーキングホリデー・プログラムに参加するに際し、ワーキングホリデービザの申請を行う必要があります。ここでは、このビザ申請・取得において必要となる情報を提供していきます。

 なお、ここに掲載する情報は、在東京ドイツ連邦共和国大使館のウェブページに記載された募集要項に基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに変更される可能性があります。また、東京の大使館と大阪の総領事館とで細部が異なることがあります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


【ビザ発給の条件】
  ①18才以上30才以下であること。
   ビザ申請は30歳の誕生日を迎えるまでに行うこと

  ②以前にドイツのワーキングホリデービザを取得していないこと

  ③ドイツ長期滞在経験者は、日本に帰国後3ヶ月を経過していること


【申請料金】
  無料


【申請場所】
  ・新潟/長野/山梨/静岡から北海道までに居住している人の場合
   ⇒在東京ドイツ連邦共和国大使館に申請
    (住所)〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-10
    (電話)03-5791-7700,7753,7754
    (FAX)03-5791-7773,7702

  ・上記以外の地に居住している人の場合
   ⇒在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館に申請
    (住所)〒531-6035 大阪市北区大淀中1-1-88-3501
         梅田スカイビル タワーイースト35階
    (電話)06-6440-5070
    (FAX)06-6440-5080

  ・日本国外から申請はできません。


【申請に必要なもの】
  申請する場所(上記参照)によって、必要書類が若干異なります。

  ①ビザ申請用紙
   ■東京大使館の場合
    ビザ申請用紙は必要ありません。
    申請者本人が必ず大使館に出頭し、大使館側が申請資料を作成します。
    その内容を確認のうえ、その場で署名します。

   ■大阪・神戸総領事館の場合
    長期滞在・ワーキングホリデービザ申請用紙に、英語またはドイツ語で
    必要事項を記入します。
    用紙は総領事館のウェブページからダウンロードします。
 

  ②パスポート
   ワーキングホリデー・ビザの有効期間+3ヶ月以上の残存期間が必要です。


  ③写真1枚(4.5 x 3.5 cm)
   ・写真の規定が2005年6月より変更されています。

   ・3ヶ月以内に撮影したもの。

   ・顔写真に関する詳細規定があります。
    規定に関しては、こちらを参照ください。

   
  ④往復航空券または予約確認書
   ・コピーではなく、オリジナルを提出します。

   ・片道航空券しかない場合は、復路航空券の購入資金(2,000ユーロ以上
    があることの証明
    つまり、④と合わせて4,000ユーロ以上の資金証明が必要となります。


  ⑤当面の滞在資金として2,000ユーロ以上の資金があることの証明
   ■東京大使館の場合
    本人名義の預金通帳、または親族による保証書(

    ()親族による保証を選択する場合
     保証人がパスポート、運転免許証等の身分証明、印鑑、預金通帳を持参
     して、大使館の窓口で、大使館側が用意する保証書にサインします。
     なお、遠隔地の場合は、保証書を自分で作成し、保証人が最寄の公証人
     役場に出向き、公証人の面前でサインし、公証人にサインを認証してもら
     います。


   ■大阪・神戸総領事館の場合
    本人名義の英文残高証明書、保証人の金融機関が発行する英文残高
    証明書(4,000ユーロ以上)、保証人による
    経費負担誓約書()、以上の3点すべて

    ()保証人(残高証明書の名義人)がパスポートまたは運転免許証の
     身分証明を持参の上、大阪総領事館に出頭し、総領事館作成の経費
     負担誓約書に記入ならびに署名します。保証人が出頭できない場合は、
     残高証明書の名義人の印鑑証明書と総領事館作成の経費負担誓約書
     に記入、署名、捺印したものを提出します。


  ⑥滞在期間をカバーするドイツ国内で有効な健康保険への加入
   ■東京大使館の場合
    自分でドイツ国内で有効な保険に加入し、保険料金の支払い済み証明
    並びに保険内容の証明資料を提示します。ただし、歯の治療および妊娠
    時の治療(女性の場合)が保証内容に含まれている必要があります。
    保険会社・代理店を見つけることが困難な場合は、大使館に用意されて
    いる申込用紙を入手し、自分で直接保険代理店にFAX申し込むするとい
    う方法もあります。

   ■大阪・神戸総領事館の場合
    以下のA、Bいずれかの方法を選択します。
    A.東京大使館の場合と同じ

    B.総領事館が紹介する「Step-In保険仲介会社」を通じて加入
     この場合も、自分でインターネットを使用して保険に加入するか、別途
     申し込み用紙に英文で必要事項を記入して総領事館に提出する、のい
     ずれかを選択できます。後者の場合、手数料として500円が必要に
     なります(郵送の場合は、現金書留で送る)。

     保険料の支払いは、銀行又は郵便局からの振込み、あるいはクレジット
     カード決済を選択できます。クレジットカード決済(ビザカード又はマスター
     カード)の方が入金確認されるまでの日数が短縮できることと(最短で翌
     日)、手数料が安いのでお勧めです。また、銀行と郵便局を比較した場
     合、郵便局の方が手数料が安くなります。


【ビザ申請受付開始】
  通年で申請の受付をしています。


【ビザ発給状況】
  ワーキングホリデービザ発給数の制限はありません。


【ビザ取得までに要する日数】
  ビザ発行は、健康保険料を支払った後、その旨の通知が大使館または総領事館宛に届いた後に行われます。したがって、保険の手続きを早く済ませていれば、ビザも早く交付されることになります。

  ■東京大使館に申請した場合
   10日位(申請時に保険の加入手続きが完了していれば、短縮される)

  ■大阪・神戸総領事館に申請した場合
   1~2週間


【ビザの有効期間】
  ビザ取得後3ヶ月以内にドイツに入国。滞在可能期間は、入国日から1年間となります。


【ビザ申請方法】
  ■東京大使館に申請する場合
   上記「申請に必要なもの」に記載された必要書類一式を揃え、必ず本人が
   大使館まで出向き手続きを行います。郵送での申請はできません

  ■大阪・神戸総領事館に申請する場合
   直接総領事館まで出向いて手続きを行うか、郵送で申請を行うかを選択でき
   ます。

         

ドイツ ワーキングホリデー

ドイツのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

関連エントリー

ドイツ・ワーキングホリデーのビザ申請 ドイツについて ドイツでの仕事