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フランスについて

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 フランスはヨーロッパの西部に位置する共和国です。フランスの国土は日本の約1.5倍。国内は22の地域圏に分かれており、海外には複数の海外県と海外領土を有しています。また、フランスは国土の6割が肥沃な平地であり、ヨーロッパを代表する農業国として知られています。

 フランスは芸術と文化の大国として、古から多くの留学生の憧れの国であり、彼らを受け入れてきた歴史があります。ヨーロッパ諸国のなかで初めてワーキングホリデー制度を導入したのも、フランス。

 長い歴史と伝統を守りつつ、アートやファッションなどでは世界をリードする一方、スケールの大きな自然と美しい地方の景観が世界中の人たちを惹きつけているように、まさに多彩な魅力を持つ国でもあります。一生のうち一度は生活してみたい国として、フランスはワーホリメーカーや留学生に人気があります。


【正式国名】
  フランス共和国


【フランスの人口】
  人口は約6,320万人です(フランス国立統計経済研究所 資料より)。


【フランスの首都】
  パリ


【公用語】
  フランス語


【通貨ならびに為替レート】
  ユーロ(2007年7月現在 1ユーロ=約168円)
  1ユーロは100サンチーム(セント)
  本日の為替レートはこちらから。


【消費税】
  付加価値税VAD(Value Added Tax)として、19.6%
  ただし、一般食品、本、公共運賃などに対しては軽減税率が適用され、5.5%
  となります。
  (一部の医薬品は2.1%にまで軽減される)


【日本とフランスの時差】
  日本との時差は8時間で、日本より8時間遅れとなります。サマータイム(3月の最終日曜から10月の最終土曜まで)の期間中は1時間短くなり、-7時間となります。


【フランスの気候】
  フランスは日本と同様四季があります。全般的にフランスの夏は日本ほど湿気がなく乾燥しているので、気温が高くても暑さを感じることが少なく、過ごしやすいとされています。ただし、日中の日差しは厳しく、また朝晩は冷え込むことが多いのでジャケット等の長袖の洋服は一年を通じて必要になります。フランスには梅雨はありませんが、秋になると雨量が増える傾向にあります。そして冬になると日照時間が少なくなり、曇りがちの天気となります。

  フランスの気候は3つに分けられ、内陸部は大陸性気候、西部は海洋性気候、そして南部は地中海性気候の特徴を示します。

  南部は年間の降水量が少なく、冬が温暖です。大西洋寄りの西部になると、一年を通じて気温差が少なく、夏季の雨量が増える傾向にあります。内陸部や北部の冬は、その他の地方と比べ厳しい寒さとなりますが、一部の地域を除いて気温が氷点下まで下がることは殆どありません。

  フランスの気象・気候についての詳細は、こちらのウェブページ(フランス気象庁)から。


【電圧・周波数】
  電圧は220Vで、周波数は50Hz
  コンセントは2本ピンの「型」が、または3本ピンの「SE型」となります。日本の家電製品を持っていく場合には、プラグの形状が異なるので変換アダプターが必要になります。また、海外対応のものでない場合は、変圧器も必要になります。


【主要都市】
  ワーキングホリデーメーカーに人気の高いフランスの主要都市は以下のとおりです。

  パリ、リヨン、マルセイユ、ニース

         

フランス ワーキングホリデー

フランスのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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