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韓国について

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 韓国(「韓国」は通称。正式には「大韓民国」と表記する)はワーキングホリデー制度が利用できる渡航先のなかで、日本から一番近い国です。福岡からだと飛行機で一時間足らず。また、下関や博多、広島、大阪からは船(フェリー)で渡航することも可能です。

 しかし、「近くて遠い国」と言われているように、地理的に近いにもかかわらず、日本人の韓国という国に対する知識・情報は一般的に乏しいのが現状です。日本と韓国がワーキングホリデー制度を締結したのは1999年のことですが、それ以降毎年ビザ発給数の上限に達したことはありません。

 しかしながら、2002年のサッカーワールドカップ共同開催や、昨今の韓流ブームの流れもあり、日本のなかで韓国への注目度も確実に高くなりつつあります。近い将来、様々な機会を通じて日韓双方の文化交流が一層盛んになり、今以上に相互理解が進むに違いありません。


【正式国名】
  大韓民国


【韓国の人口】
  人口は約4,830万人です。(大韓民国統計庁 資料より)


【韓国の首都】
  ソウル


【公用語】
  韓国語


【通貨ならびに為替レート】
  ウォン(2007年7月現在 1ウォン=約0.13円)
  本日の為替レートはこちらから。


【消費税】
  10%


【日本と韓国の時差】
  日本と韓国の時差はなく、サマータイムもありません。


【韓国の気候】
  韓国の気候は日本と同様に四季がはっきりしており、7月頃には梅雨の時期に入ります。全般的に夏は高温になりますが、日本ほど湿気は強くありません。また、北部は大陸性気候で一日の寒暖差が大きく、冬には大陸から冷たい風が入るため寒さは厳しいものとなります。一方、南部では気候も海洋性のものとなるため、冬でも比較的温暖な傾向を示します。日本の新潟県とほぼ同じ緯度にあるのが、韓国の首都ソウル。ソウルの気候は、新潟をイメージすればわかりやすいと思います。

  韓国の気象・気候については、こちらのウェブページ(大韓民国気象庁)が参考になります。


【電圧・周波数】
  電圧は220V/110Vで、周波数は60Hz
  電圧は220Vが主流ですが、一部の高級ホテル等では110Vのコンセントを設置しているところもあります。コンセントは「C型」「SE型」と呼ばれるもので、プラグは先が丸い二股タイプのものです。日本の家電製品を使用する場合は変換アダプターと変圧器が必要になります。


【主要都市】
  ワーキングホリデーメーカーに人気の高い韓国の主要都市は以下のとおりです。

  ソウル、プサン(釜山)

         

韓国 ワーキングホリデー

韓国のワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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