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語学学校の手配

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 ワーキングホリデー中に語学をある程度上達させたいという目的があるのならば、現地の語学学校に通うことがその手段のひとつとしてあります。語学学校は日本で手配・申し込みすることもできますし、現地に行ってから手配することもできます。

 渡航先の国が決まり、最初の滞在する地域がある程度絞り込めてきたら、地域の語学学校を探しましょう。学校によって、学費や日程、カリキュラム、1クラスあたりの人数、特色などが異なってきます。なかには日本人スタッフのいる学校もあります。


【語学学校の種類】
 語学学校には、大きく分けて大学附属の語学学校と、政府が認可する私立の語学学校の2つがあります(これ以外にも、専門学校附属の語学学校もあります)。大学附属の語学学校は、図書館や食堂をはじめとした学内の設備や施設を利用できる利点があります。一方、私立の語学学校は1クラスあたりの人数の少ないケースが多く、アットホームな雰囲気が特色となります。


【日本で手配をする】
 日本で語学学校を手配するには、ワーキングホリデーや留学を扱っている専門機関やエージェントなどの業者から紹介を受けるという方法があります。国別に各種学校の資料やパンフレットが用意されていますので、相談したり疑問点・不安点を質問しながら、自分の目的や希望に合致する学校を選べばいいでしょう。

 また、学校側が宿泊する場所(ホームステイや寮)を紹介してくれるところが多いので、日本を出発する前に当面の滞在先が決まっているという安心感があります。このことが日本で手配することのメリットといえます。

 仮に、その学校との相性が合わなくても、別の学校に移ることも可能です。多くの交友関係を築くため、就学可能期間中に数校を渡り歩く人もいます。


【現地で手配する】
 現地にある語学学校の中から、実際に自分の目で見てから納得したうえで選択できるというメリットがあります。ただし、見学するのしても語学力はある程度が必要となりますので、自信のない人は日本で手配する方が無難でしょう。また、学校が決まるまでの間は、自分で宿泊先を確保しておく必要があります。

         

ワーキングホリデーへ向けて

ワーキングホリデーに向けて準備していく事項は多岐に渡ります。渡航先の決定に始まり、パスポートやビザの申請・取得、語学学校や航空券の手配、現地の情報収集など、それぞれの項目について触れていきます。

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