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渡航先と決定と情報の収集

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【渡航先の決定】
 ワーキングホリデーの渡航先としてどこの国を選択するかは、その人が何を目的としてプログラムに参加するのか、つまり海外で何をしたいのかによっておのずと決まってきたり、またその範囲が限定されてくることと思います。


 例えば、ワーキングホリデーの目的として、働きながら英語力に磨きをかけたいということがあるならば、英語圏の国というように選択肢が狭まってきます。さらには、金銭的にあまり余裕がないならば物価の安い国の方がいいとか、アウトドアライフを楽しみ自然を満喫したいならば、そういった環境の多い国というようになってくると思います。このように自分自身の目的を明確化していく過程で、少しずつ選択肢を少なくしていき、ワーキングホリデーの渡航先を決めていきましょう。


【情報の収集】
 渡航先が決まれば、次に自分が行く国の情報収集を行っていきます。人によっては、この情報収集を先にして渡航先を決定する場合もありますし、情報収集しながら同時に渡航先も決めていくという人もいます。それぞれ自分に合ったスタイルで臨みましょう。


 事前の情報収集には十分に時間をかけたいものです。そのなかで、自分の目的がより具体的にイメージできるようになってきます。そうすることで、自己資金として準備する額は最低いくら必要なのか、どういったものをこれから準備しなければならいのか、どういった情報が不足しているのか等、一つずつ明確になっていきます。


 情報の収集で最も優先しなければならないことは、渡航先の国のワーキングホリデービザ申請方法とその時期です。なぜなら、ビザ申請期間が予め決められている国があるからです。申請を通年受け付けている国とそうでない場合とでは、話も違ってきます。したがって、ビザの申請時期を確認したうえで、計画を立てていくことになります。


 情報収集する手段・方法はたくさんあります。その手段として最も多いと思われるのが、インターネットと書籍によるものでしょうか。各国政府観光局のウェブページや情報誌等の書籍による収集を中心とし、そのほか日本ワーキングホリデー協会に加入して各種サービスを利用したり、ワーキングホリデーを専門に取り扱っている機関が主催する無料説明会・カウンセリングに参加するなどして情報を補強していくことも有効かと思います。また経験者の体験談を聞くことも大変参考になります。積極的に行動し、貪欲に情報を入手・補足していきましょう。

         

ワーキングホリデーへ向けて

ワーキングホリデーに向けて準備していく事項は多岐に渡ります。渡航先の決定に始まり、パスポートやビザの申請・取得、語学学校や航空券の手配、現地の情報収集など、それぞれの項目について触れていきます。

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