ワーキングホリデー中のアルバイトと語学学校
スポンサードリンク
ワーキングホリデーは、あくまで「休暇」という位置づけがあることから、現地で仕事に就く(アルバイト)ことや、語学学校に通うなどの就学については、一定の制限が設けられているケースが殆どです。海外で本格的に働きたい、留学して勉強したいという目的があるなら、ワーキングホリデー制度を利用するのではなく、別の手段を考えなくてはなりません。
ワーキングホリデーに参加している間、対象国における就労と就学については概ね以下のようになっています。
■就学
ワーキングホリデー参加中に、就学できる期間は、以下のように対象国によって異なります。
3ヶ月まで:ニュージーランド、韓国
4ヶ月まで:オーストラリア
6ヶ月まで:カナダ
制限なし :フランス、ドイツ、アイルランド
その他 :イギリス(短期間での就学は可能。ワーキングホリデーはあくまで
休暇としての扱いなので長期の就学はできません)
■就労
ワーキングホリデー参加中の就労に関わる制限については、以下のようになります。
同一雇用主のもとで3ヶ月以内:ニュージーランド、韓国、アイルランド
同一雇用主のもとで6ヶ月以内:オーストラリア
制限なし :カナダ、フランス
合計90日まで :ドイツ
その他 :イギリス(フルタイムの仕事は、滞在日数の半分以下な
ら可能。パートタイムの仕事なら、滞在日数の半分を超
えて可能。ここでフルタイムの仕事とは、週25時間以上
のものを意味します)
