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ニュージーランドでの仕事

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 ニュージーランドでのワーキングホリデー期間中、滞在資金を補うために仕事やアルバイトをすることが認められています。ただし、ワーキングホリデーは、あくまで休暇や旅行としての扱いなので、同一雇用主のもとで就労できるのは最高3ヶ月間という制約があります。ここでは、ニュージーランドにおける仕事やアルバイトに関する情報を紹介していきます。


【仕事・求人事情】
  ニュージーランドは日本と比べて圧倒的に人口が少ないことから考えても、すんなり希望する職種や条件に合った職を見つけることは簡単ではありません。人口の集中していない地方都市では、この傾向が強くなります。こういったなかでも、日本食を扱っているレストランや、お土産物屋などでは、比較的職がみつけやすいと言われています。さらに、英語の語学力があると、職を見つけるうえで有利であることは間違いありません。


【人気のある仕事】
  ニュージーランドで、ワーキングホリデー・メーカーに人気のある(見つけやすい)職種は以下のとおりとなっています。

  ・日本食料理店のウェイターやウェイトレス、厨房手伝い

  ・日本からのツーリストを対象にした現地ツアーガイドまたはガイド補佐

  ・土産物店、免税店の定員、その他ショップのアシスタント

  ・農場でのフルーツや農作物のピッキング(体力に自信のある人向き)


【仕事やアルバイトの見つけ方】
  日本語情報誌(月刊NZ、EAST WIND、Q・uaterなど)や新聞などの求人欄、語学学校の掲示板、ショップ・レストランの求人貼り紙、友人・知人などからの紹介などの手段や方法によって、多くの人は仕事やアルバイトを探しています。


【納税者番号の取得】
  ニュージーランドで就労する場合は、IRDナンバー(納税者番号)を予め取得しておく必要があります。就労時にこの番号を、雇用主および口座を開設した銀行に通知しなければなりません。現地に到着したら、仕事に就くまでに取得しておくようにしましょう。このナンバーは一生涯有効なものとなります。


  申請は税務署(Inland Revenue Department)に直接出向いて行うか、または郵送による方法があります。申請に必要となるものは、申請用紙と身分証明書(パスポート)の写しの2つです。申請用紙は税務署で入手するか、税務署のウェブページからダウンロードして入手することもできます。IRDナンバーは3つのカテゴリーに分けられており、ワーキングホリデー・メーカーはIR595という用紙で申請取得することになります。


  郵送先は申請書類裏面の最後に記載されています。居住地によって送付先が異なりますので該当する宛先に送るようにしてください。郵送後8~10営業日ほどでIRDナンバーが送付されてきます。


  確定申告(タックスリターン)はIR3という計算書(ダウンロード可能)を用いて行います。課税年度は4月から翌年3月末までとなっており、その間の収入状況に基づいて7月上旬までに申告する必要があります。ワーキングホリデー・メーカーなど年度の途中で帰国する人に対しては、随時受け付けてくれます。還付がある場合は、開設した銀行口座への入金か小切手という形で受け取ることができます。

         

ニュージーランド ワーキングホリデー

ニュージーランドのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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