ニュージーランド・ワーキングホリデーのビザ申請
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ニュージーランドへのワーキングホリデー・プログラムに参加するに際し、ビザの申請を行う必要があります。ここでは、ビザ申請・取得において必要となる情報を提供していきます。なお、ここに掲載する情報はニュージーランド大使館のウェブページに基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。
【ビザ発給の条件】
①日本国籍を持つ18才から30才の独身者または、子供を同伴しない既婚者
(31歳の誕生日を迎える前に入国すること)
②過去にワーキングホリデービザでニュージーランドに入国したことがないこと
③健康で、かつ犯罪歴が無いこと
④帰りの航空券を所有していること。または、その航空券を購入できる十分な
資金を有していること。
⑤少なくとも4200ニュージーランド・ドルの滞在資金を有していること。
【申請料金】
無料
【申請に必要なもの】
①クレジットカード
②パスポート: ビザ申請時に21ヶ月以上の残存期間があること
③パスポート以外の身分証明書: 運転免許証、クレジットカード、
健康保険証、戸籍謄本(又は妙本)のいずれか
④インターネット環境: パソコン用のメールアドレスが必要
(携帯のアドレスは不可)
【ビザ発給状況】
ビザの発給数に制限はない
【ビザの有効期間】
ビザの有効期間は発効日より12ヶ月。滞在可能期間は入国日より12ヶ月。
【ビザ申請方法】
ビザの申請はネット経由で行う方が、簡便かつ取得までの時間を短縮することができます。ニュージーランド移民局のウェブページよりオンラインで申請します。
①移民局のHPにアクセスします。右カラムの『ONLINE SERVICES 』の中か
ら『register here』の文字列をクリックします。
②『I want to:』直下のラジオボタンにチェックを入れ、右下隅の『NEXT』を
クリックする。
③次の画面で、氏名、メールアドレス、ユーザー名、パスワードなどの情報を
登録していく。
④全ての項目を入力したら、『register(登録)』ボタンをクリックする。
⑤登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、そこに記載されている
ウェブページにアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力する。
そして『LOGIN』ボタンを押す。
⑥次の画面の右カラムの中に『ONLINE SERVICES』の項目があるので、
そこから『Working Holiday』を選択する。
⑦別ウィンドウが開くので、一番下の『Select an option』のプルダウン
メニューから『Japan』を選択する。そして『OK』ボタンを押す。
⑧次の画面で『APPLY NOW』のボタンを押す。
⑨次の画面で、申請に必要な項目を全て入力していきます。
⑩全てのセクションへの記入が終了したら、『SUBMIT』ボタンを押す。
⑪次のページで、全ての同意事項に同意したら、再度『SUBMIT』を押す。
⑫次のページで、『OK』を押すと申請終了。
⑬しばらくすると、胸部X線検査を受診するよう、メールが送信されてきます。
⑭ニュージーランドのワーキングホリデービザ申請には、結核のスクリーニング
のため胸部レントゲン検査を行う必要があります(検査費用は自己負担)。
専用の検査用紙を移民局のウェブページからダウンロード(※)し、印刷しま
す。 (※)「Temporary Entry X-ray Certificate」(フォーム番号1096)
用紙3ページ目の個人情報に関わる事項を全て記入し、指定位置にパス
ポートサイズの顔写真を貼ります。
その用紙を持って、指定医(大使館のHPに一覧表があります)のもとで検査
後、その用紙をニュージーランド移民局へEMS(国際スピード郵便)で郵送し
ます。
郵送先は香港支局が日本から一番近いため、日数を短縮できると思います。
⑮ニュージーランド移民局が検査用紙を受理してから数日後で、ビザ発行
可能な状態になります。その旨、メール連絡がありますので、ウェブページ
から印刷してパスポートに添付しておきます。
