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オーストラリアについて

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 オーストラリア大陸の面積は、日本の国土の約21倍。広大な土地と豊かな自然に溢れた国です。国土の大半は高温・乾燥地帯で、内陸の中央部は砂漠などの不毛な地となっています。したがって、人口の殆どが、東西の沿岸部に集中しており、なおかつその2/3が主要都市部に集中しているという特徴があります。

【オーストラリアの人口】
  オーストラリアの人口は、あの広大な国土に約2000万人程しかいません。先住民族のアボリジニとアングロサクソン系の移民が中心となっています。


【オーストラリアの首都】
  キャンベラ


【公用語】
  英語


【通貨ならびに為替レート】
  オーストラリア・ドル(2007年7月現在 1豪ドル=約105円)
  本日の為替レートはこちらから。


【消費税】
  GST(Goods and Service Tax)と呼ばれ、あらゆる物品やサービスに対して一律10%が課せられます。


【日本との時差】
  3つの時間帯があります。日本との時差は、東部では+1時間、中央部で+0.5時間、西部で-1時間となっています。サマータイムを実施する州(サウス・オーストラリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、ヴィクトリア州、タスマニア州)もあり、その期間中はさらに+1時間の時差となります。


【オーストラリアの気候】
  南半球に位置するため、日本とは正反対の気候になります。つまり、日本の冬にあたる時期がオーストラリアでは夏になります。また、日本とは逆に北に行くほど暑くなります。オーストラリア各地域の気候としては、北部は赤道に近いため熱帯に属しており、一年を通じて温暖な気候が続きます。逆に南部は温帯に属しており比較的四季がはっきりしているという特徴があります。そして内陸部は砂漠地帯のため一年を通じて厳しい暑さが続きます。

  オーストラリアの気候については、こちらのウェブページが参考になります。


【電圧・周波数】
  電圧は240から250Vで、周波数は50Hz
  日本の家電製品を使用する際は、変圧器や「O型」と呼ばれるコンセント・アダプター(3ピン又は2ピン)が必要となります。


【主要都市】
  ワーキングホリデーメーカーに人気の高いオーストラリアの主要都市は以下のとおりです。

  ブリスベン、シドニー、ケアンズ、パース、メルボルン、アデレード、ダーウィン

         

オーストラリア ワーキングホリデー

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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