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オーストラリア・ワーキングホリデーのビザ申請

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 オーストラリアへのワーキングホリデー・プログラムに参加するに際し、ビザの申請を行う必要があります。ここでは、ビザ申請・取得において必要となる情報を提供していきます。なお、ここに掲載する情報はオーストラリア大使館のウェブページに基づいてまとめたものです。ビザに関わる詳細は年度ごとに変更される可能性があります。必ず各自で最新の情報を確認するようにしましょう。


【ビザ発給の条件】
  ①申請日の時点において、18歳以上31歳未満であり、扶養する子どもが
    いないこと。

  ②過去にワーキングホリデービザでオーストラリアに入国したことがないこと。

  ③健康診断ならびに人物審査の基準を満たしていること。

  ④滞在費として十分な資金を保有していること(5000豪ドル以上)。
   入国時に資金証明を求められる場合あり。


【申請料金】
  190オーストラリアドル


【申請に必要なもの】
  ①クレジットカード: 申請料金の190オーストラリアドルはカード決済のみ

  ②パスポート: 滞在予定期間以上の残存期間があること

  ③インターネット環境: パソコン用のメールアドレスが必要 
                (携帯のアドレスは不可)


【ビザ発給状況】
  年度の考え方としては、その年の7月から翌年の6月末までを1年とし、定員となり次第締め切られます(1万人程度)。2006年度のビザ発給数は10,939セカンドワーキングホリデービザの発給数を含む)でした。


【ビザの有効期間】
  ビザの有効期間と滞在可能期間は異なります。ビザの有効期間は1年です。つまり、ビザの発給日から1年以内にオーストラリアに入国すればよく、入国した日から最高12ヶ月間滞在することが可能です。その間何回でも出入国ができます。ただし、オーストラリア国外に滞在した期間はビザ延長対象となりません。


【ビザ申請方法】
  ビザの申請はインターネットによる「eVisa申請」という方法で行います。画面上での入力など申請は全て英語で行われます。以下に手順を簡単に記します。

  ①まず、オーストラリア大使館のウェブページにアクセスし、
   『eWH (ワーキングホリデービザ)』から申請画面に入ってください。


  ②画面中程に”Applications for Working Holiday visa (subclass
   417)
”の項目があります。
   その項目中の『First Working Holiday』をクリックします。


  ③次に画面一番下の『Start your application』をクリックし、その次の画面
   で『I have read and agree・・・ 』のボタンを押します。


  ④各種質問が莫大に用意されていますので、それに対する答えを全て英語
   で入力していきます。


  ⑤全ての質問に答えて申請すると、申請の受理を示す「TRN番号」が付与され
   るので控えておきます(この番号を用いて、ビザ申請の進捗状況をオンライン
   上で確認することができます)。

   なお、同じページ内に『Down health form(s)(required)』の表記があれ
   ば、大使館指定の病院で健康診断を行う必要がありますので必ず表示を
   確認するようにしましょう。


  ⑥後日(1週間以内)、指定したメールアドレスにビザ発給許可通知書
   (VGN)
が届きます。このVGNを印刷し渡航の際に携帯しておく必要があり
   ます。なお入国後、最寄の移民局(DIAC)に出向き、パスポートに就労許可
   付きのビザシールを貼ってもらう手続きは必要はありません。

         

オーストラリア ワーキングホリデー

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請・取得に関することから、生活情報、仕事事情、納税義務などに至るまで、海外生活で必要となる各種項目を扱っています。

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