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現地での滞在方法

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 ワーキングホリデーの期間中、現地での滞在方法、つまりどこに住んで生活の拠点を構えるかは大きな問題です。渡航中、1箇所に集中して滞在する人もいれば、多くの都市・地域を渡り歩く人もいます。それぞれのスタイルに応じて、最適な住まい・滞在形態を見つけていきましょう。


【ホームステイ】
  ホームステイは最も一般的な滞在形態となります。海外暮らしをホームステイから始める人も多くいます(その後、フラットシェアなどに移行)。一番のメリットは、受け入れ先のホストファミリーと同じ屋根の下で生活するわけですから、その国の生活文化やマナー、風習を学べたり、生きた会話力・語学力に触れる環境に常時自分の身を置くことができる点にあります。

  ホームステイ先は、日本から語学学校の入校を申し込む際に、一緒に依頼する方法が最も一般的でしょうか。もちろん、現地の新聞や掲示板などにも情報が掲載されているので、現地で当面の滞在先を確保したうえでゆっくり探すという方法もあります。


【フラット・シェア(ハウス・シェア)】
  フラット・シェア(ハウス・シェア)とは、数人でひとつのアパートまたは一軒家を借りて、共同生活を送る居住形態のことをいいます。個室は確保できますが、キッチンやリビング、トイレ・浴室は共同になります。

  家賃や光熱水費などの公共料金の負担は頭割りするので生活費を大きく節約することができます。自分の負担すべき金額や掃除の分担、共同で使用する消耗品の負担の仕方など、共同生活のルールは事前にシェアメイトにしっかりと確認しておきましょう。

  シェアメイトの募集情報は、現地の新聞や掲示板、口コミ等から比較的簡単に入手することができます。


【フラット、アパート、ステュディオ】
  アパートなどの物件を個人で借りて一人暮らしをする形態です。家具付きと家具無しの両方の物件があります。プライバシーは完全に確保できますが費用は最も割高になります。新聞や口コミを利用して情報を探したり、直接不動産屋に行って探す方法があります。


【ユースホステル】
  一時的な仮の滞在先として、また旅行中の宿泊先として、ユースホステルは安価であり大変重宝する宿泊施設です。部屋はドミトリーと呼ばれる共同部屋がメインとなります(個室もあります)。多様な国籍の人たちと交流を図る絶好の機会にもなります。会員になっているとメンバー価格で宿泊できますので、日本で国際ユースホステル会員証をつくっておきましょう。また、宿泊中は盗難等に遭わないよう、貴重品はしっかりと管理しておく必要があります。

  予約は日本ユースホステル協会のHPから事前に行っておくか、現地のインフォメーションセンターで紹介を受けるという方法があります。


【バックパッカーズ】
  ユースホステル以外の旅行者向け格安宿泊施設として、バックパッカーズがあります。ユースホステルに比べて比較的都心部に近いところに位置していることが多く、利便性は高いといえるでしょう。ユースと同じく、個室や二人部屋、共同部屋等を提供しています。共同部屋が一番安価ですが、貴重品の管理はしっかりするようにしましょう。

         

ワーキングホリデー情報あれこれ

ワーキングホリデーで現地滞在期間中に必要となる情報、知っておいた方がよい事柄を扱っていきます。自分の身分を証明する書類や、ホームステイなどの滞在方法、仕事に関することなど、役立つ情報を提供します。

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