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パスポートの残存期間について

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 ワーキングホリデーに合わせてパスポートの新規発給を受ける人は問題ありませんが、既にパスポートを所有している人は残存期間(有効期限)に注意する必要があります。パスポートの有効期間満了日を確認しておきましょう。


 渡航先国のワーキングホリデー受け入れ条件のひとつに「パスポート残存期間」があり、規定はそれぞれの国によって異なってきます。下記を参照下さい。


 1年間という全期間に渡って、ワーキングホリデー・プログラムに参加するためには、以下の要件を満たしておかなければなりません。もし満足していない場合は、現保有のパスポートを返却して切替発給申請しておく必要があります。切替発給申請の場合、お手持ちのパスポートと記載事項の変更がなければ、戸籍謄本または戸籍抄本の提示を省略することができます。


■オーストラリア
 滞在予定日数以上の残存期間があること。

■ニュージーランド
 ワーキングホリデー・ビザ申請時に21ヶ月以上の残存期間があること。

■カナダ
 出発予定日から滞在日数以上の残存期間があること。
 例えば、残存期間が6ヶ月(出発予定日から有効期間満了日)しかなかった
 場合、ワーキングホリデービザの期限も6ヶ月となる。

■フランス
 カナダの場合と同じ取り扱い。

■韓国
 3ヶ月以上の残存期間があること。

■ドイツ
 在予定日数+3ヶ月以上の残存期間があること。

■イギリス
 滞在予定日数以上の残存期間があること。

■アイルランド
 滞在予定日数+6ヶ月以上の残存期間があること。

         

ワーキングホリデーへ向けて

ワーキングホリデーに向けて準備していく事項は多岐に渡ります。渡航先の決定に始まり、パスポートやビザの申請・取得、語学学校や航空券の手配、現地の情報収集など、それぞれの項目について触れていきます。

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