Top >  ワーキングホリデーへ向けて >  準備する持ち物について

準備する持ち物について

スポンサードリンク

 ワーキングホリデーに向けて荷物を準備する際において、何を重視すればいいのでしょうか。この項では、準備すべき持ち物について、滞在資金と身の回り品の2つの側面から触れていきます。


【滞在資金について】
  滞在資金をどのように分散して所持しておくかは、大きく分けて4つの方法があります。それは、トラベラーズチェック(T/C)、現金、クレジットカード、現地で銀行口座の開設、の4つになります。個人資金の額については、『ワーキングホリデーに必要な資金』を参照ください。

  ■トラベラーズチェック
   多額の現金を所持するのは危険であるため、トラベラーズチェックを利用する方が安全です。紛失や盗難にあっても他人に使用されることはありませんし、何よりも再発行が可能という点で安心です。また、両替レートが現金より有利というメリットがあります。T/Cは日本の主要な銀行・郵便局で購入可能です。


  ■現金
   T/Cやクレジットカードは安全ではありますが、多少の現金がないと何かと不便です。事前に銀行や郵便局で両替をしておくか、日本もしくは現地の空港の外貨両替所で換金することができます。


  ■クレジットカード
   クレジットカードは必需品です。多額の現金を持ち歩かなくてもすみますし、身分証明書として使用することもできます。また、ホテルなどの宿泊施設やレンタカーを利用する際にも、提示を求められます。まだクレジットカードを持っていない人は、この際に国際的に通用するカードを作られることを強くお勧めします。なお、学生でもカードをつくることはできます(学生専用カード、もしくは親が所持しているカードの家族カードを作成する)。


  ■銀行口座の開設
   現地で銀行口座を開設することも必要となります。就労する場合の給与の振込み先として利用するほか、日本からの現金送金先にすることができます。また、何よりも多額の現金やトラベラーズチェックを所持しなくてよくなります。銀行口座の開設は、基本的に現地で行いますが、オーストラリア・ニュージーランド・カナダの銀行のなかには、事前に日本で口座を開設しておくことができるところもあります。


【荷物・身の回り品について】
  ワーキングホリデーに持参する荷物・身の回り品は当面必要となる最低限度のものに限定しましょう。生活用品など必要なものは、その都度現地で調達していくという考え方が大切です。現地で調達しにくいもので、どうしても必要なものがでてきた場合は、日本から送ってもらいましょう。


  最低限の身の回り品を強いて挙げるとするならば、当面の現地気候に合わせた衣類、常備薬、辞書(電子辞書が便利)、ガイドブック、サングラス、といったところでしょうか。また、荷物を持って行く際にはスーツケースを使うことになるでしょうが、旅行するときなどバックパック(大きめのリュック)もあった方が便利です。

         

ワーキングホリデーへ向けて

ワーキングホリデーに向けて準備していく事項は多岐に渡ります。渡航先の決定に始まり、パスポートやビザの申請・取得、語学学校や航空券の手配、現地の情報収集など、それぞれの項目について触れていきます。

関連エントリー

ワーキングホリデーの準備 渡航先と決定と情報の収集 パスポートの取得(新規発給) パスポートの残存期間について 語学学校に通うメリット 語学学校の手配 ワーキングホリデー・ビザの申請 航空券の手配 準備する持ち物について ワーキングホリデーに必要な費用 海外旅行傷害保険の加入