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語学学校に通うメリット

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 ワーキングホリデー・プログラムに参加する人の多くは、現地の語学学校に通います。その理由としては、「元々、語学力の向上を目的としていていたから」「相手国の言葉が理解できないと生活に支障をきたすから」「世界中の多くの国の人たちと友達になりたかったから」「さまざまな情報が得やすいことと、当面の宿泊先を確保したかったから」、といったところが主なものとなります。


【語学力の向上】
  日本から出国するまでに、基本的な文法や読解力、ヒアリング力、最低限の会話力は身につけておく必要があります。相手の言っていることが理解できて、はじめてコミュニケートがスタートします。仕事をするにしても生活をするのしても、ヒアリングができて、なおかつ自分の考えや意思が相手に伝わらないと話が先に進みません。現地に行ってから一から始めるのではなく、基礎的な語学力は是非とも身につけていきましょう。


  基礎的な語学力を習得したうえで、語学学校に入校します。そこで生きた会話力やヒアリング力に磨きをかけて語学力を向上させていきましょう。語学力の向上に伴って、世界観も広がっていきますし、交友関係や行動範囲も拡大していくことでしょう。


【情報の収集】
  クラスメートからの口コミや紹介、学校の掲示板などから多種多様な情報を入手できることが最大のメリットとなります。ホームステイやフラットのシェアメイトの募集に関する情報や、アルバイトなどの情報などが入手しやすくなります。


【人脈の構築】
  さまざまな国籍の人との交流を深めることができます。多様な考えや発想に触れたり、自分の意見を積極的に発現したり、思いや考えを表現することは自分自身の成長にも繋がります。こういった貴重な経験を通して、一生の友人をつくることができたという人も多くいます。


【宿泊先の確保】
  日本から事前に語学学校の手配・申し込みをしておくと、学校側がホームステイ先を紹介してくれたり、寮を確保してくれるところが多くあります。現地到着後、宿泊先が決まっているのとそうでないのとでは精神的な負担も違ってきます。当面は、これらの滞在先で生活しながら学校に通い、色々なことに慣れて精神的にも余裕がでてきたら、フラットに生活の場を移すというパターンが一般的かと思います。

         

ワーキングホリデーへ向けて

ワーキングホリデーに向けて準備していく事項は多岐に渡ります。渡航先の決定に始まり、パスポートやビザの申請・取得、語学学校や航空券の手配、現地の情報収集など、それぞれの項目について触れていきます。

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