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ワーキングホリデーとは?

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 ワーキングホリデーとは、対象国となる海外の国と日本の2国間の協定に基づき、最長1年という期間に渡って、、アルバイトなどの就労をしながら長期滞在できる制度のことをいいます。観光目的のビザや、留学目的の就学ビザでは原則アルバイト等に就くことはできませんが、ワーキングホリデービザでは滞在費を補うために仕事をすることが付随的に認められています。1980年のワーキングホリデー制度開始以来、わが国では約29万人がこの制度を利用しています(2006年までの実績)。


 ワーキングホリデーの本来の目的と意義は、相手国の文化や習慣、生活様式などを体験することで友好と国際理解を深めることにあります。長期間一カ国に滞在し、異文化交流を図ることで自分に付加価値をつけることができるのです。


 しかし、対象国をどこにするか、どこに滞在するのか、またそこで何をするのか、全てを自分で決めなくてはなりません。したがって、事前のしっかりとした準備目的意識、そして何よりも行動力が大切になります。これが揃って初めて有意義なワーキングホリデーとなるのです。


 現在、ワーキングホリデー制度は8ヵ国との間で実施されています。このワーキングホリデー制度を利用することによって、2006年には日本からは約2万人の若者が対象国へと旅立ち、また逆に海外からは約6千人が日本を訪れています。


 ワーキングホリデーの対象国(渡航先)についてですが、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド(アイルランドについては、2007年1月1日より開始)の8ヵ国となっています。

         

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーは、完全セルフメイドの長期海外旅行です。自分で目標を立て、計画を立てていく必要があります。可能性の扉を開くのは自分自身と積極性。ワーキングホリデーの基本情報を紹介していきましょう。

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